【堂々】鬼の∞ディスペクター!!、ゼロから語ってみた【参ジョー↑↑】

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【堂々】鬼の∞ディスペクター!!、ゼロから語ってみた【参ジョー↑↑】

 皆様こんにちは、たけじょーです。

 なんか最近、急に気候が秋になりませんでした? ついこないだまでガッツリ暑かったのに、今は半袖だと耐えられない冷え込み具合に。刻むだろっ! 普通もっと……段階を……!

 まあ、いつまでも灼熱地獄ってのも御免被るのでいいんですけどね。秋、どんな服着てたかな。

 さてさて、四季が移り変わったところでやってくるのが……そう、通常弾の新商品ですね。逆札篇の第3弾は、『勝敵!逆転おこせ鬼の∞ディスペクター!!』

 第三世代主人公・切札ジョーくんと、彼の活躍した通称「ジョー編」期をモチーフとしたこちらのパック。中でも、ジョーカーズ・ディスペクターの2種類にスポットライトを当てるデザインとなっています。

 ジョー編、ジョーカーズ、ディスペクター……いずれも熱烈なファンが多い印象がありますが、それらがてんこ盛りとなった今弾は言わずもがな大ボリューム!

 ディスペクターをサポートするディスタス・ササゲールや、ジョー編最大級の発明であるツインパクト。さらに、過去カードへの愛とファンサービスに満ちた新カードも多数収録されています。

 今回はフルスポ判明後のこのタイミングで、テーマごとの概観や注目カードをガチまとめ! 来たる発売日に備えていきましょう。

 なお、全カードリストはこちらに掲載。流石に1枚1枚のフルレビューはしきれなかったので、こちらも合わせて是非!

都度紹介してた新カード情報、今年は商品の発売スパンが短くて単発記事になりがちだぜ!

目次

ジョーカーズ-あの日の誓いってなんだっけ-

テーマ概観

 ジョー編、そしてジョーくんと切っても切り離せないのが、ジョー&デッキーが生み出すクリーチャー群・ジョーカーズ! 姿かたちや文明を変えながら、少年の夢を具現化しつづけた存在です。

 この種族の特徴と言えば、何と言っても圧倒的なバリエーション。ゼロ・火・自然・水・光・闇と全文明を跨いで存在するのみならず、時期やカードによって一口にジョーカーズと言っても、多彩な戦略や遊び方を提供してくれます。

 そんな中でも今回のメインテーマとなるのは……光&闇!

 過去にも登場していたものの、《アルカディアス・モモキング》《禁断英雄 モモキングダムX》のお付きとして少数の収録に留まっていた2文明に大胆に切り込みました。それぞれ新ギミック「Jビッグ1」「Jクライム」を引っ提げての参戦です!

 また、火・自然・水にも一定数の新規ジョーカーズが収録。これらも全てではないものの、各文明の専用必殺技「J・O・E」「Jチェンジ」「Jトルネード」をリバイバルしています。

 ここ数年、特に王道篇以降は定期的に強化を貰っていたジョーカーズですが、それらは主に《ジョリー・ザ・ジョニー》の流れを組むゼロ文明、ないし《モモキング》系列のキリフダッシュを眼差したものでした。このタイミングでそれ以外の要素も拾い上げてくれているのは有難いですね。

光ジョーカーズ

 光ジョーカーズの根幹を成す新ギミックが、「Jビッグ1」自分の他のジョーカーズの、Jビッグ1以外の、出た時にトリガーする能力を1つ使う、という能力です。

 元ネタはかの殿堂入りカード、《ジョット・ガン・ジョラゴン》の持っていた「ジョラゴン・ビッグ1」。とはいえ、実際の使用感にはかなり差がありそうです。

 第一の違いは能力の対象。手札から捨てたジョーカーズに反応するジョラゴン・ビッグ1に対し、こちらは場にあるジョーカーズから使用する能力を選ぶ必要があります。

 これにより、望むコピー先をどんな形であれ一度場に出しておく、という制約が生じています。いきなり大型獣の効果を踏み倒す……というジャンプアップはできなくなっているわけですね。

 一方で、コピーできる能力は「出た時で始まる能力」から「出た時にトリガーする能力」へとアップグレードされています。また、クリーチャー以外の能力もコピー可能。タマシードや「キリフダッシュによって出た時」といった縛りにも対応できるようになりました。

 そして第二の違いは、これは専用能力ではないということ。今パックの光ジョーカーズにおいては、スーパーレアからコモンに至るまで幅広くJビッグ1を所持しています。単純にデッキに4枚以上入れられるため、より遊びやすくなっていると言えるでしょう。

 一概に比較することはできませんが、ざっくりと最大値のジョラゴン・ビッグ1、柔軟性のJビッグ1、と言えるかもしれません。


【 NEOクリーチャー 】
種族 マスター・ドラゴン / ジョーカーズ/文明 光 / パワー11500 / コスト7

■NEO進化:ジョーカーズまたはレクスターズの、クリーチャー1体の上に置いてもよい。
■W・ブレイカー
■このクリーチャーが出た時または攻撃する時、次の中から1回選ぶ。
▶コスト5以下のジョーカーズを1つ、自分の手札から出す。
▶Jビッグ1する。(自分の他のジョーカーズの、Jビッグ1以外の、出た時にトリガーする能力を1つ使う)

 そんなJビッグ1戦略を取りまとめるのが、《ジョット・首魁・ジョラゴン》。後続となる5コスト以下のジョーカーズを踏み倒す効果で、Jビッグ1を連鎖させるのにピッタリです。

 コピー先にはジョーカーズ以外の縛りがないため、ドローやサーチ能力をもつカードと組み合わせると爆発的な展開能力を発揮してくれそう。

 他にも、メタクリーチャーとして序盤の足止めを担う《ヒトリダチ キャンベロ》、《ジョット・首魁》の攻撃時に撃ち出すことで連続攻撃を実現する《ヒトリダチ モンキッド》など、デッキを組むのに必要なJビッグ1持ちは一通り揃っている印象です。状況に合わせて弾丸を撃ち分けていきましょう。

闇ジョーカーズ

 続いてご紹介するのが闇ジョーカーズ。メインとなる新ギミックは、攻撃時に墓地のジョーカーズとバトンタッチする「Jクライム」

 名前的にはムゲンクライムを彷彿とさせますが、効果としてはJチェンジの墓地版といったところでしょうか。

 特にメタ効果への体制があるわけではないので、対策されやすいのがやや気になるところではありますが、チェンジ先の仕込みやすさは評価すべきところでしょう。カードの効果で捨てておいたり、ツインパクトの呪文側として手打ちしてしまえばそれでOKです。


【 クリーチャー 】
種族 ジョーカーズ/文明 闇 / パワー4000 / コスト4

■スレイヤー
■このクリーチャーが出た時、相手の手札を1枚見ないで選び、捨てさせる。その後、自分の手札を1枚捨ててもよい。そうしたら、相手のクリーチャーを1体選ぶ。このターン、そのクリーチャーのパワーを-4000する。
■Jクライム8(このクリーチャーが攻撃する時、これと自分の墓地にあるコスト8以下のジョーカーズ・クリーチャー1体を入れ替えてもよい)

 その点、特に噛み合った能力をしているのが《アイシャセー神》。手札破壊とマイナス除去で露払いをしつつ、自身の手札を捨てることができます。やりたい下準備がオールインワン、これ1体で完結した性能です。

 出し先のジョーカーズにはコスト以外の指定がないので、文明を跨いだコラボレーションも可能ですが……ここはやはり、今弾オーバーレアの《Σ龍》を狙っていきたいところでしょう。


【 クリーチャー 】
種族 マスター・ドラゴンZ / ジョーカーズ/文明 闇 / パワー0 / コスト8

■スレイヤー
■ワールド・ブレイカー
■このクリーチャーが出た時、または攻撃する時、相手のクリーチャーを1体選ぶ。このターン、そのクリーチャーのパワーを0にする。
■各ターン、相手のクリーチャーがはじめて攻撃する時、そのターン、そのクリーチャーのパワーを0にする。
■このクリーチャーはパワーが0以下の間離れない。

 登場時に敵一体をマイナス∞で吹っ飛ばしつつ、ワールド・ブレイカーをお見舞い。さらにパワーが0以下の間(つまりパワー増加を受けない限り)離れません。

 相手にターンを返してしまっても、初めて攻撃してくるクリーチャーのパワーをマイナス∞するセーフティつき。かの《烈しき切札 ドギラゴン逆》にも一定抵抗できるポテンシャルを秘めています。これ、結構馬鹿にならないんじゃないかなあ。

【 クリーチャー 】
種族 エクスドリーマー / ディスペクター / ジョーカーズ・ドラゴン / デモニオ / チーム切札 / 鬼札王国 /文明 水 / 闇 /火 / パワー11000 / コスト8

■キリフダッシュ5(水闇火)
■ブロッカー
■スピードアタッカー
■W・ブレイカー
■このクリーチャーが出た時、相手の、シールド1つとクリーチャー1体を選ぶ。その後、相手の手札1枚を見ないで選ぶ。相手はそれらをすべて墓地に置く。
■このクリーチャーの攻撃の終わりに、カードを1枚引き、自分の手札を1枚捨てる。こうして多色カードを捨てたら、このクリーチャーをアンタップする。

 他にも、ドリームレアの《勝敵逆夢王 モウジャキンガ》も筆頭候補となるでしょう。チェンジで登場したあと、アンタップ&追加攻撃で一気に勝負を決めに行くことが出来ます。

 オーバーレア・ドリームレアいずれとも好相性ということで、「新カードでイチからデッキを組みたい!」という方にもおすすめですね。

 足回りとしても、メタ除去と墓地肥やしを兼ねる《ゲラッチョ重役/「ミーのチョーおすすめゲラ!」》、3ターン目の《アイシャセー神》着地を狙える《ツミタテンカーネン》などが収録。まずはこのあたりと合わせてみるのが無難そうな予感です。

火・自然・水 そして……?

 各文明を巡りつつ、その力を我が物にしていったジョーカーズ。その旅路へのリスペクトということか、それぞれの戦略を強化するカードたちが登ジョー! リアタイ勢としては嬉しい限り、ファンサありがとう。

 火文明の「J・O・E」は、指定された分だけコスト軽減して召喚できる能力。そうして出した場合、ターン終わりに山札下へ引っ込みつつ、1枚ドローの補填がついてきます。

【 クリーチャー 】
種族 ビートジョッキー/ジョーカーズ/文明 火 / パワー9000 / コスト7

■J・O・E4
■スピードアタッカー
■W・ブレイカー
■このクリーチャーが出た時、自分の手札を好きな数捨ててもよい。こうして捨てたカード1枚につき、相手のパワー6000以下のクリーチャーを1体選び、破壊する。
■G・G・G:自分の手札が1枚以下なら、自分の他のクリーチャーすべてのパワーを+4000し、「パワード・ブレイカー」を与える。

 《"↑↑"ブランド》はなんと、かのブランドがジョーカーズに加入した姿。J・O・E4により、なんと3ターン目から着地できるスピードアタッカー・W・ブレイカーです。

 《“轟轟轟”ブランド》を彷彿とさせる手札を捨てた枚数分の6000以下破壊に加え、手札が1枚以下になると味方全体のパワーと打点を増強。そのまま横展開した打点で圧しても良し、《ジョギラゴン&ジョニー ~Jの旅路~》などにチェンジしてしまってもOK。多彩な攻めを展開できそうです。

 自然文明は「Jチェンジ」。Jクライムの元ネタにして、革命チェンジをオマージュした能力です。マナゾーンから指定コスト以下のジョーカーズを選び、攻撃時に入れ替えることができます。


【 クリーチャー 】
種族 ジョーカーズ /文明 闇/自然 / パワー3000 / コスト3

■このクリーチャーが出た時、自分の山札の上から3枚を墓地に置く。その後、クリーチャーを1体、自分の墓地からマナゾーンに置いてもよい。
■Jチェンジ4
■Jクライム6

 《ヒミッツキッチ・グローブ》は極めて珍しい多色ジョーカーズ。登場時にマナと墓地を整えつつ、Jチェンジ・Jクライムの2種類の入れ替えで攻め込む優秀な初動カードです。

 単純に山札3枚を掘り進めるだけでも強力なため、ジョーカーズ関係なく起用される場面もありそう。加えて種族シナジーも活かせるとあれば……? 今回の低レア帯だと、個人的に特に注目している1枚です。


【 クリーチャー 】
種族 ジョーカーズ /文明 水 / パワー3000 / コスト4

■S・トリガー
■このクリーチャーが出た時、相手のクリーチャーを2体まで選ぶ。次の自分のターンのはじめまで、それらは攻撃もブロックもできない。
■このクリーチャーが攻撃する時、Jトルネードしてもよい。そうしたら、カードを3枚引き、自分の手札を1枚捨てる。

 水文明の「Jトルネード」はひときわトリッキー。味方のジョーカーズを手札に戻すことで能力を発動します。《スイドー・ド・デショー》の場合は3枚ドロー、のち1枚捨てる手札交換能力ですね。

【 クリーチャー 】
種族 ジョーカーズ/文明 水 / パワー6000 / コスト5

■自分のターンの終わりに、このクリーチャーが自分の手札にあれば、自分のジョーカーズ・クリーチャーをコストの合計が7以上になるように好きな数手札に戻してもよい。そうしたら、このクリーチャーを出す。
■ブロッカー
■ジャストダイバー
■W・ブレイカー
■このクリーチャーが出た時、自分の山札の上から3枚を表向きにする。その中からジョーカーズ・カードを好きな枚数手札に加え、残りを好きな順序で山札の下に置く。
■各ターンに1度、自分の他のジョーカーズが離れた時、それの出た時にトリガーする能力を1つ使ってもよい。

 Jトルネードの記載こそありませんが、かなり近しい挙動で、かつパワーカードの予感を漂わせるのが《Dr.富士山ッピング》。相手ターンの終わりに、ジョーカーズを7コスト以上になるよう手札に戻すことでタダ出しできてしまいます。

 ジャストダイバー・ブロッカーと恵まれた基礎スペックに加え、登場時に最大3枚のジョーカーズを回収。さらに各ターンに1度、味方ジョーカーズが離れた時にその登場時能力を使用可能!

 戻すジョーカーズには文明指定がないため(今日ずっとこれ言ってる気がするな)、さまざまなジョーカーズとの組み合わせが可能なのも嬉しいですね。

 特に光のJビッグ1戦略とは向いている方向性が似ていて合わせやすそうです。いかにもそう使ってくれ!という光/水のカードも収録されていたり。

 さて、そんなこんなで各文明のジョーカーズを一気見してきたわけですが……ええ、言わなくても伝わりますよ。「ゼロ文明はいないの!?」ですよね。ジョーカーズの原点はゼロ文明。ここまできてそれが不在だなんて……。

 ……大丈夫、もちろんいないはずがありません。はじまりのジョーカーズ《ジョリー・ザ・ジョニー》の新たな姿、《SUPREME-GUN・ザ・ジョニー》の見参です!

【 S-MAX進化クリーチャー 】
種族 ジョーカーズ/レクスターズ/スプリガン/文明 ゼロ / パワー10000 / コスト7

■S-MAX進化
■マスター・G・ブレイカー(このクリーチャーは、相手のシールドをすべてブレイクし、その攻撃の後、自分のシールドをすべてブレイクする。このクリーチャーが出たターン、各ブレイクの前に、相手のクリーチャーを1体選び、破壊する。)
■このクリーチャーが出た時、相手のクリーチャーを1体選び、持ち主の山札の下に置く。その後、自分はカードを1枚引いてもよい。

 見てくださいこの雄姿。7コストパワー10000と原典をリスペクトしつつ、S-MAX進化獣になっています。プレイヤーから進化するS-MAX、このジョニーへと至ったのはやはりジョー君なのでしょうか。泣いちゃう。

 勿論、ただエモいだけじゃありません。登場時に山札下へ相手1体を送還する最上級の除去効果に加え、新能力マスター・G・ブレイカーを搭載しています。引き金一発で敵味方問わず全シールドを吹っ飛ばし、その枚数分相手クリーチャーを破壊!

 どんなジョーカーズデッキにも入れられる切札であるのみならず、トリガー暴発といった戦略とも組み合わせられそうなのがミソですね。【旅路G3】系でも良しですが、個人的には【ブライゼシュート】に入れちゃいたいですね~。

ディスペクター-君に溶けてく 君で埋まってく-

概観

 ここまででかな~り語っていますが、これではまだまだ話半分。もう一つの目玉・ディスペクターについてもばっちりチェックしていきましょう!

 既存クリーチャー同士が歪に融合した異形、それがディスペクター。融合方法によって様々な派閥がある、という設定なのですが、今回は新たな派閥「逆夢」として登ジョー。ジョーくんが夢を描いたスケッチブックの留め具で合体させられているのが特徴です。うーん、最悪!(最大級の賛辞)

 ゲーム上の特徴としてはこれまでと大差はなく、1度だけ身代わりとして使えるシールドと共に場に出る「EXライフ」を持っている、というもの。ただし、全体的なスペックは時代に合わせてアップデートされています。

 また、融合元のクリーチャーがジョー編出身の面々で占められているのも特徴ですね。王来篇での初登場時ではジョー編以前のクリーチャー同士が合体していましたし、それ以降の散発的な展開でも決して多くは無かったので。実に逆札篇って感じ~。

 加えて、サポート種族であるディスタスも復活。自身を破壊する(=生贄にササゲる)ことでディスタスのコストをサゲる、ササゲールを持っています。このネーミングがたまらんのですわ。

 10月の特殊弾『切札不滅!! デュエキング FOREVER 2026』でもピックアップされることが決まっているので、近いうちに更なる強化が入るのも嬉しいですね。1月後にはさらに評価がアップしているかも?

ディスペクター

 今パックのディスペクターをひとことでまとめるなら、「単体性能の鬼」! え、まとまってない?

 色のマッチするディスペクター・ディスタスでデッキを組むことももちろん、その他の種族シナジーを活かしたり、既存デッキにそのまま組み込んでアップデートしたりと、さまざまな遊び方が見込めそうな面子が揃っています。

 まあこれは今回に限った話ではなく、「種族が多いデカブツ」というディスペクターの傾向からしていつものことではあるのですが。

 特にスーパーレア以上には、十王編でピックアップされた各チーム・王国の王が融合したクリーチャーが参戦! 元のネームバリューに恥じぬ強者揃いです。

 まずはこちら、《「正義と正義と正義と正義」》。

【 クリーチャー 】
種族 ディスペクター/メタリカ/デーモン・コマンド/文明 光/水/闇 / パワー13500 / コスト7

■エクストラEXライフ(このクリーチャーを出す時、自分の山札の上から2枚をシールド化する。このクリーチャーが離れる時、かわりにそのシールドの中から1つを墓地に置く)
■ブロッカー
■T・ブレイカー
■自分の「EXライフ」シールドすべてに「S・トリガー」を与える。
■このクリーチャーがタップした時、このクリーチャーはシールドを1つブレイクしてもよい。
■自分のターンの終わりに、このクリーチャーをアンタップする。その後、カードを1枚引いてもよい。

 ハイ、皆さんご一緒に。「イフフェイト・アロウズ・ウィーウィル・ミートアゲイン」「メイ・ザ・ムーンズブレッシング・ビーアポンアス」!

 ……名前長っ!!!!!!!! 実物のカードではなんと上下2段分割でルビが振られています。これがしたかっただけだろ。

 さておき、《「正義帝」》と《月と破壊と魔王と天使》というシールドのスペシャリストが融合しただけあり、その能力もシールドに特化したもの。まずエクストラEXライフにより、通常1枚のEXライフシールドが2枚になった状態で場に出ます。

 そしてタップ時に好きなシールドを1枚ブレイクできるのですが、なんと味方のEXライフをS・トリガー化できるため、暴発戦術を取ることが可能なのです。

 本来身を守るはずのEXライフを撃ち抜いて暴れる姿、まさしく矛盾。めっちゃ《月と破壊と魔王と天使》やんけ~。ナイスデザイン! 同じくディスペクターかつ、6枚重ねのEXライフシールドを生成できる《頂上接続 ムザルミ=ブーゴ1st》あたりがベストパートナーでしょう。

【 クリーチャー 】
種族 エクスドリーマー/ディスペクター/トリックス/∞マスター・ドラゴン/チームウェイブ/チーム零/文明 光/水/自然 / パワー8888 / コスト8

■EXライフ(このクリーチャーを出す時、自分の山札の上から1枚をシールド化する。このクリーチャーが離れる時、かわりにそのシールドを墓地に置く)
■ブロッカー
■マッハファイター
■W・ブレイカー
■このクリーチャーはすべてのバトルに勝つ。
■自分のターンの終わりに、自分の山札をシャッフルし、上から自分のエレメントの数だけ見る。その中からカードを1枚、コストを支払わずに実行してもよい。残りを好きな順序で山札の下に置く。

 《キング∞エンペラー》は常識破りの具現化こと《∞龍 ゲンムエンペラー》と、ガチャ戦略の化身《キング・マニフェスト》が合体。

 全てのバトルに勝つブロッカー・マッハファイターで盤面を制しつつ、ターン終わりに自分のエレメントの数ぶんデッキトップをチェック。その中から一切の制約なく、好きなカードを1枚実行可能! 文字通りのなんでもありです。

 相手からすればコイツそのものも放置できませんし、後続のデカブツにも対処しなくてはならない……と、厄介極まりない存在です。そもそも対抗手段が残ったままでターンが返ってくるか怪しいですが。

 ここまでの面々も強烈なインパクトを誇りますが、より純粋に「暴」を体現しているのが《祝え!冥帝王 ダイジュ・ディダノス》。


【 クリーチャー 】
種族 ディスペクター/ジャイアント・ドラゴン/フェニックス/不死樹王国/美孔麗王国 /文明 闇/火/自然 / パワー50000 / コスト12

■G・ストライク
■EXライフ
■スピードアタッカー
■ワールド・ブレイカー
■このクリーチャーが出たターンに攻撃する時、相手は自身の手札をすべて捨てる。
■このクリーチャーの攻撃中、相手はクリーチャーを出せない。
■相手のクリーチャーは自分を攻撃できない。

 《大樹王 ギガンディダノス》の顔がまるっと《メテヲシャワァ・ヲヲロラシアタァ》に挿げ替えられたビジュアルもさることながら、特筆すべきはその攻撃力。

 スピードアタッカー・ワールドブレイカー、そして出たターンの攻撃時に相手の手札を全て破壊!さらにこのクリーチャーの攻撃時に限り、相手はクリーチャーを出せません。

 S・トリガーもニンジャ・ストライクもシャットアウトしつつ全力パンチをお見舞いし、おまけのようについている攻撃制限でカウンターパンチも否定。こんなに逆転させなくていいんですか?

 その分コストは12とバリ重なのですが、ディスタスで軽減するなり、マナを伸ばすなり、ドラゴンを活かして踏み倒すなりでいくらでもズルが可能。文字通り、出たら勝ちです。9割9分。

【 クリーチャー 】
種族 ディスペクター / グランセクト / ジョーカーズ /文明 火 / 自然 / パワー12000 / コスト8

■EXライフ
■スピードアタッカー
■T・ブレイカー
■スーパーガードマン
■このクリーチャーが出た時、相手のクリーチャーを1体選び、持ち主のマナゾーンに置いてもよい。そうしたら、その選んだクリーチャーの、出た時にトリガーする能力を、自分が1つ使ってもよい。
■自分のターンの終わりに、自分の手札を1枚捨ててもよい。そうしたら、次のターン中、相手はカードを1枚までしか実行できない。

 ベリーレア以下にも魅力的な面々が揃っていますが、一際注目されていそうなのが《鉄禍逆夢 アイングダン・オウマ武斗ン》。濁音がすごい。

 言わずもがな能力もすごいですよ。登場時に相手1体をマナ送りにしつつ、その登場時能力をコピー。ターン終了時に手札を一枚捨てるだけで、相手は次のターン、カードを1枚しか実行できなくなります!

 各種踏み倒しには素通りされますが、カードタイプを問わずにここまでのロック性能を誇るのは驚異的の一言に尽きます。既に場にある脅威にも対処できるのが至れり尽くせり。

【 クリーチャー 】
種族 エクスドリーマー / ディスペクター / ジョーカーズ・ドラゴン / デモニオ / チーム切札 / 鬼札王国 /文明 水 / 闇 /火 / パワー11000 / コスト8

■キリフダッシュ5(水闇火)
■ブロッカー
■スピードアタッカー
■W・ブレイカー
■このクリーチャーが出た時、相手の、シールド1つとクリーチャー1体を選ぶ。その後、相手の手札1枚を見ないで選ぶ。相手はそれらをすべて墓地に置く。
■このクリーチャーの攻撃の終わりに、カードを1枚引き、自分の手札を1枚捨てる。こうして多色カードを捨てたら、このクリーチャーをアンタップする。

 さてさて、これらディスペクターを統べる「逆夢」の王が《勝敵逆夢王 モウジャキンガ》! そう、ジョーカーズでもありディスペクターでもあるこのカードはこっちの切り口でも語らずにはいられません。

 能力は先程ざっくりと説明しましたが、登場時にクリーチャー・シールド・手札を1枚ずつ奪いつつ、連続攻撃で一気に攻め込みます。ササゲールでもキリフダッシュでも踏み倒しでも、お好きなアプローチで繰り出していきましょう。

 フレーバーテキストによる「逆夢」勢力のディスペクターは「相互理解の末に個体を維持できず交じり合った」存在ということでしたが……不倶戴天のライバルだったモモキングとジャオウガも、多少なりとも歩み寄ることができたのでしょうか。ジョーとアバクのように……。

 カードデザインとしてもジョーカーズとディスペクター、2つの柱双方と噛み合うドリームレアになっています。セット全体のデザインと目配せが出来ているのがとってもGOOD。顔役ってこうでなくちゃな、という思いですね。

 どのディスペクターも元のクリーチャーを冒涜するような凶悪な面構えと、その面影を残した能力を持ち合わせた見事な落とし込みと言えるでしょう。そうそう、ディスペクターはこうでなくちゃな!

ディスタス

 身を挺してディスペクターを呼び出すディスタス。こちらも過去のカード達に比べるとスペックがグンと伸び、「それだけで嬉しい効果」×「数値の大きなササゲール」を兼ね備えるものが増えています。

【 クリーチャー 】
種族メタリカ/エンジェル・コマンド/ディスタス/チーム銀河 /文明 光/水 / パワー3000 / コスト3

■ギャラクシールド[光/水(2)]
■自分のターンのはじめに、このクリーチャーが表向きで自分のシールドゾーンにあれば、コストを支払ったものとして召喚する。
■このカードが表向きで自分のシールドゾーンに置かれた時またはこのクリーチャーが出た時、相手のクリーチャーを1体選び、タップする。次の自分のターンのはじめまで、それはアンタップしない。
■ササゲール3

 早速見ていきましょう、まず最初に《輝晶 エヴァ-3》。

 素のコストは3なのですが、ギャラクシールドによって2コストで表向きシールドに変身。1ターン無事なら、次のターンの初めにバトルゾーンへ出撃します。

 そしてギャラクシールド時と場に出た時に1回ずつ、相手1体をタップしてアンタップ不能に。かの《世界のY チャクラ・デル・フィン》などと同様、絶対にアンタップしない足止めです。

 場に出ればササゲール3へと早変わり。ゲームレンジをディスペクターの到着まで力強く引き伸ばしてくれます。時間差で場に出るため、ディスタスに顕著な除去への無力さも軽減できていますね。徹頭徹尾、無駄のない能力をしています。


【 クリーチャー 】
種族 ビートジョッキー/ディスタス /文明 火 / パワー2000 / コスト2

■相手のマナゾーンのカードの枚数よりコストが大きい相手のクリーチャーが出た時、このクリーチャーを破壊する。
■ササゲール2

 《爆衆 マキシ-2》は別のアプローチ――踏み倒しメタで時間を稼ごうという設計思想。相手のマナ枚数より大きなクリーチャーが出たらそれを破壊する、《赤い稲妻 テスタ・ロッサ》のような能力を持つササゲール2です。

 あちらと比較すると一旦場に出ることを許してしまう点で劣るものの、牽制としては十分な威力。類似のクリーチャーに《天翼 クリティブ-1》がいますが、1コスト多く軽減できるのが魅力でしょう。

【 クリーチャー 】
種族 スノーフェアリー/ディスタス/チームウェイブ /文明 水/自然 / パワー2000 / コスト3

■バズレンダ[無色(2)]
 →自分の山札の上から1枚を見る。そのカードを手札に加えるか、タップしてマナゾーンに置く。
■ササゲール2

 《妖精 キユリ-2》はササゲール2に加え、バズレンダ2を搭載。そのまま出してもデッキトップ1枚を手札かマナに送れるのですが、追加で2マナ払うごとにこの効果を増やすことが出来ます。

 3ターン目の初動としても有用なだけでなく、マナが伸びた後半戦には追加バズレンダで回収量を増やすことができるのが大きいですね。

 さらに今回、新スタイルのディスタスとしてタマシードが登場! 先述した「場持ちの悪さ」という難点に、比較的触れづらいカードタイプという解答を用意してきました。

【 タマシード 】
種族 トリックス/ディスタス /文明 闇 / コスト3

■このタマシードが出た時、各プレイヤーは自分の手札を1枚捨てる。
■自分のターンに1度、ディスペクター・クリーチャーを自分の墓地から召喚してもよい。
■ササゲール3

 《ア・ストラ・ゼーレの電影》は登場時、各プレイヤーの手札を1枚削り取ります。加えて、こちらのディスペクターは墓地から召喚可能と、自身の手札は実質キープ。

 あくまでセルフハンデスという不安定さはありますが、相手の計算を狂わせつつササゲール3を用意できるのは嬉しいですね。ゲーム後半には墓地召喚をアテにしてプレイすることもあるでしょう。

 そしてそして、このディスタスタマシード勢には各文明に1枚、タマシード/呪文のツインパクトが存在! クリーチャー/呪文、呪文/呪文、フィールド/フィールドに続く新スタイルです。

【 ツインパクトカード 】
【タマシード】
種族 ムートピア/ディスタス / 文明 水 / コスト2

■ササゲール2

【呪文】
文明 水/コスト3

■S・トリガー
■相手のエレメントを1つ選び、持ち主の手札に戻す。

 いずれ来そうな予感こそありましたが、やるんだな!? 今……! ここで! でも、ツインパクトは双極篇、タマシードは王来MAXで初登場したギミックなので、逆にこの上ないタイミングなのかも。いや、すごいなジョー編。

 タマシード側はササゲール2のみ、下面は軽量の除去トリガーと、正直構築戦においてはパワー不足な感もありますが、先鞭をつけてくれたことに意義があります。今後のさらなる広がりに期待しましょう。

OTHERS-何にだってなれた-

 もうお腹いっぱいだよ、という感じでしょうが(書いている側もそんな気持ち、でもこれでも相当端折ってるんです)、ジョーカーズとディスペクター以外にもワクワクさせられるカードが収録されていますよ~。

スーパー・S・トリガー

 新章デュエル・マスターズで導入された逆転ギミックが、スーパー・S・トリガー!

 トリガー時にシールドが残っていないと出力が爆増する、「逆転こそが、カードゲームだ」を地で行く能力です。今弾では各文明に1枚ずつ配られています。《タイム・ストップン》リメイクがないのはちょっと寂しいね。

 特徴として、いずれも3~5コストと手打ちが現実的なサイズ感となっていることが挙げられます。その際のパフォーマンスもなかなか立派。スーパーボーナス抜きでもそれなりに嬉しい感じです。

【 呪文 】
文明 自然 / コスト5

■スーパー・S・トリガー
■自分の山札の上から1枚をマナゾーンに置く。
■プレイヤーを1人選んでもよい。そのプレイヤーは自身の墓地をシャッフルし、山札の下に置く。
■[S]自分のマナゾーンにあるカードの枚数以下のコストのクリーチャーを1体、自分のマナゾーンから出してもよい。

 なかでも自然の《コクーン・ツェッペリン》には注目。普通に使ってもマナ加速+墓地リセットで、ほぼほぼ≪お清めシャラップ≫相当の効果があります。細かな枚数調整が出来ないのはご愛敬。

 それでいて、スーパーボーナスではマナの枚数以下のクリーチャーを1体マナから踏み倒すことが可能。ビッグマナデッキで防御面が不安なときに採用を検討できる、新たな選択肢になる予感がしています。

《七王を統べる者 魔王ザダン》

 新章世界の闇文明で暗躍する、謎の存在が七王! その存在は主に闇文明にスーパー・S・トリガーで断片的に語られていましたが……今回ついに、七王を統べる魔王がカード化して参戦です!


【 クリーチャー 】
種族 マフィ・ギャング/文明 闇 / パワー7000 / コスト13

■自分の墓地にカードが7枚以上あれば、このクリーチャーの召喚コストを7少なくする。
■スレイヤー
■W・ブレイカー
■このクリーチャーが出た時または攻撃する時、自分の墓地にあるカードの枚数以下のコストを持つ闇のカードを1枚、自分の墓地からコストを支払わずに実行してもよい。それが「スーパー・S・トリガー」を持つなら、自分のシールドがないものとしてその[S]能力を使ってもよい。こうして呪文を唱えたなら、それを唱えた後、墓地のかわりに山札の下に置く。

 ……なに? 七王そのものはカード化してないのかって?

でそ
すう


 まあ、これはもうそういうギャグなんで。

 そんな出オチ感はさておいて、このカードのスペックは本物ですよ。元のコストは13と超重量級ですが、墓地にカードが7枚以上あると7軽減。

 そして、登場時と攻撃時に墓地を数え、枚数以下のコストの闇カードを1枚、墓地から踏み倒し! スーパー・S・トリガーなら特別に、スーパーボーナスありとして使うことができます。

 (色んな意味で)夢の七王デッキが組めるのも良いですが、単純にコストの下がり幅と踏み倒しの選択肢がイカツすぎるんですよね。《CRYMAX ジャオウガ》でも、《オールデリート》でも、最新のディスペクターでもカマし放題!ビルディングの夢が広がります。

 《流星のガイアッシュ・カイザー》の軽減対象でもあるため、【ペテンシーフシギバース】の基盤を流用してカウンター気味に組むのが面白そうだな~と思ったり。

 この背景ストーリーでのネタ感と、秘めたる過剰なポテンシャル……なんか、《死神覇王 ブラックXENARCH》の香りを感じるぞ……。

《黎悪銃と邪煉哀の決断》

 最後はこちら! 呪文と言えば、のパーフェクト呪文最新作《黎悪銃と邪煉哀の決断》です! 今年は最後まで、楔3色ベリーレアの路線を貫きそうですね。

【 呪文 】
文明 光/闇/自然 / コスト9

■自分のエレメントを2つ破壊し、[光/闇/自然(5)]支払ってこの呪文を唱えてもよい。
■次の中から2回選ぶ。同じものを選んでもよい。
 ▶自分の山札の上から3枚を見る。その中から1枚を手札に加え、残りをタップしてマナゾーンに置く。
 ▶コスト9以下の、進化ではないクリーチャーを1体、自分の手札から出す。このターンの終わりに、それを破壊する。
 ▶エレメントを2つまで選び、破壊する。

 素のコストは9と重量級なものの、自身のエレメントを2つ砕けば5コストで詠唱可能。手札1枚マナ2枚の補充と、コスト9以下非進化クリーチャー1体の踏み倒し(ターン終わりに自壊)、そしてエレメント2つ除去から2回選んで使用できます。

 特に目を引くのは2つ目の効果。自爆の制約こそあるものの、5マナで最大18マナを出力できるというのは無法の一言に尽きます。

 ディスペクターを出して場に残してね!というデザインでしょうし、まずは素直にそちらで使うのが吉でしょうかね。このサイズ感になると何を出しても勝ってそうなのがヤバい。

 課題があるとすれば、軽減コストとなるエレメント2つの用意でしょうか。5マナまで伸ばしつつこれらを用意するということで、少々工夫が必要そうです。

 オリジナルなら《ヨビニオン・マルル》を筆頭とするヨビニオンでの複数展開が狙い目でしょうか。サーチ効果で出し先も一緒に探せるのが嬉しいポイント。

 アドバンスになると、極めて相性がいいのが《聖域の太母、フィオナ》。3ターン目に場に出して《母なる生命》でブーストし、4ターン目に5マナ確保。そのまま超次元から《鎧愛の角フィオナ》を出せば、エレメントも2つ揃っちゃいます!

 またこれは入れ知恵を貰ったのですが、《ARC REALITY COMPLEX》との不思議なシナジーが。離れないエレメントで軽減に充てやすいのみならず、あちらからピッタリ踏み倒せる9コスト。スチームナイトの”縁”ってやつなのか……?

 そのほか1つ目・3つ目の能力も無駄なく強く、多彩な戦局に対応できるでしょう。新しくビッグマナ系のデッキを組みたくなる良カードに仕上がっています。

 フリガナとイラストからも分かるように、どうやらモチーフは《煉獄大帝 キング・ロマノフ》である様子。ただしあちらは10コストと踏み倒し対象外。そろそろ来るかもしれませんね、新規カード。

 それはそうとして、リアジュウとジャレンアイって。ロマノフ……色を知る年齢か!

まとめ

  • ジョーカーズ5文明出そろう! 自由にデッキを組め!
  • ディスペクター復活! 個の「暴」を見せつけろ!
  • その他面白カード多数。フィオナロマンスしたすぎる

今後もガチまとめではホットな話題を取り上げていきますので、ぜひ 公式X(旧Twitter) のフォローをよろしくお願いします!

逆札篇も3弾目ですが、全体的にモリモリで超ウキウキ。これが僕らのユニバース。


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