【ユーリ】「青きC.A.P.と漆黒の大卍罪」注目カード紹介【新弾カード紹介】

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【ユーリ】「青きC.A.P.と漆黒の大卍罪」注目カード紹介【新弾カード紹介】

前回の記事⇒【ユーリ厳選】新スタートデッキ注目カード紹介【超GRスタートデッキ】

こんにちは、カーナベル所属プロのユーリです。今回は6月22日発売の新弾「青きC.A.P.と漆黒の大卍罪」に収録されているカードの中で、個人的に注目しているカードと、その中でも特に注目しているカードを使ったサンプルデッキリストを紹介します。

目次

《大卍罪 ド・ラガンザーク 卍》

【オレガオーラ】

【コスト】10
【種族】マスター・ドルスザク/マフィ・ギャング/デリートロン 
【パワー】+0

■罪・無月の大罪(自分の墓地にあるオーラ1枚につき、このオーラを使うコストを1少なくしてもよい。そうしたら、このターンの終わりに、自分のクリーチャーを1体破壊する。ただし、コストは0以下にならない)
■これをクリーチャーに付けた時、またはこれを付けたクリーチャーが攻撃する時、コスト8以下のオーラを2枚まで自分の墓地から選び、そのクリーチャーに付ける。
■これをバトルゾーンから自分の墓地に置く時、かわりに山札の一番下に置く。
■相手のターンの終わりに、これを自分の墓地から山札の一番上に置いてもよい。
■オレガ・オーラ:これを自分のGRクリーチャー1体に付けるか、1体GR召喚してそれに付ける。そのクリーチャーがバトルゾーンを離れたら、これも同じゾーンに行き、その後、そのGRクリーチャーは自分の超GRの一番下に戻る。 

出典:コロコロチャンネル

今回のパックのパッケージにもなっているマスターカードであり、闇のオレガオーラの新しい切り札。出した時とアタックする時にオレガオーラを墓地から2枚装備できる。召喚酔いしていないGRクリーチャーに装備するとアタック時の効果もそのターンに使えるため、一気に《大卍罪 ド・ラガンザーク 卍》+オレガオーラ4枚を装備したクリーチャーが完成する。アタック時に《*/弐幻ケルベロック/*》+パワードブレイカー持ちのオレガオーラを装備する事で《大卍罪 ド・ラガンザーク 卍》を装備したターンに強化されたGRクリーチャーの連続攻撃でゲームを決めることも可能。これだけ強化な効果を持っておきながら、墓地のオーラの数だけコスト軽減できる能力と自身で墓地から山札の一番上に戻ってくる能力があるため、とにかく墓地を肥やしているだけでも手札に来てすぐに場に出すことができるため扱いやすい。

《Wave All ウェイボール》

【クリーチャー】

【コスト】2
【種族】トリックス/ワンダフォース
【パワー】5000

■このクリーチャーは攻撃できない。
■各ターン、自分がはじめて呪文を唱えた時、GR召喚する。
■クリーチャーの能力によって、相手がクリーチャーを選ぶ時、このクリーチャーは選べない。  

出典:コロコロチャンネル

水文明のマスターカード。毎ターン最初の呪文を唱えた際にGR召喚できる2コストのクリーチャー。アタックできないもののパワー5000で相手のクリーチャーの能力で選ばれないという2コストのシステムクリーチャーとしては破格のスペック。GR呪文と合わせると毎ターンGRクリーチャーを2体以上展開できるため、もう一枚の水文明のマスターカード《C.A.P. アアルカイト》と相性が良い。早く出せば出すほど効果を使えるためなるべく早く場に出したいが、2ターン目に出すことができれば非常に強力な反面、このカードと組み合わせたいGR呪文は単体ではパワー不足でありゲームの勝利まで結びつかないカードも多い。使用する際は赤青覇道のようなこのカード以外の明確な勝ち筋があるデッキか、《ガガガンジョーカーズ》などこのカードを安定して2ターン目に安定して手札に加える策があるデッキで使いたい。

《グッドルッキン・ブラボー》

【GRクリーチャー】

【コスト】4
【種族】ビートジョッキー/ワンダフォース
【パワー】3000

■マナドライブ4(火):このクリーチャーが攻撃する時、自分のマナゾーンのカードが4枚以上で火文明があれば、このクリーチャーの各ターン最初の攻撃の終わりに、これをアンタップする。 

出典:コロコロチャンネル

火文明の新たなスーパーレア。GRクリーチャーながら、マナドライブで《
ゴリガン砕車 ゴルドーザ/ダイナマウス・スクラッパー 》のような2回攻撃の能力を持つ。今までの1体で2枚シールドをブレイクできるGRクリーチャー(《ドドド・ドーピードープ》や《鋼ド級 ダテンクウェールB 》など)と比べ、こちらはマナドライブの制限はあるもののデメリット効果が無いため使いやすい。《
ゴリガン砕車 ゴルドーザ/ダイナマウス・スクラッパー 》とは違いアタックの終了時にアンタップするため《閃光の守護者ホーリー》や《♪仰ぎ見よ閃光の奇跡》などのスパーク系トリガーをケアする事ができる。同じ新弾に収録されている《MANGANO-CASTLE! 》で出ればSAでそのままアタックできるため相性が良い。名前の割に見た目はあまり良くない(個人的感想)。

《バングリットX 7》

【コスト】4
【種族】ジョーカーズ
【パワー】4000

■マッハファイター(このクリーチャーは、バトルゾーンに出たターンの間、タップまたはアンタップしているクリーチャーを攻撃できる)
■このクリーチャーが攻撃する時、自分の山札の上から1枚をマナゾーンに置く。
■自分のターン中、クリーチャーを1体、自分のマナゾーンから召喚してもよい。
■バトルゾーンまたはマナゾーンに自分のジョーカーズが合計6枚以上あれば、このクリーチャーを自分のマナゾーンから召喚してもよい。 

出典:デュエル・マスターズ

自然ジョーカーズのスーパーレア。4コスト4000マッハファイターでアタック時に1枚ブーストという便利な除去+ブーストの能力に加えてクリーチャーを1ターンに1回マナから召喚できる効果を持った超万能クリーチャー。《ミクセル》などのメタクリーチャーや、最近ではヒラメキウォズレックの革命チェンジ元などをマッハファイターで処理することができる。従来のマッハファイターは、出したターン以降は盤面に残るだけでコントロールデッキでは活躍し辛いカードが多かったが、《バングリットX7》は場に残る事で大きなメリットがあるため、コントロールデッキを含めた様々なデッキで活躍することができる。自身をマナから召喚できる効果はジョーカーズデッキ以外では使うことができないが、10マナある時に《バングリットX7》→《ジョット・ガン・ジョラゴン》という動きを手札無しでする事ができるためロングゲームにも強いカード。

《ゴッド・ガヨンダム》

【コスト】4
【種族】ジョーカーズ/ワンダフォース
【パワー】2000

■マナドライブ4(J):このクリーチャーがバトルゾーンに出た時、自分のマナゾーンのカードが4枚以上でジョーカーズがあれば、ジョーカーズを1枚、自分の手札から捨ててもよい。そうしたら、カードを2枚引く。

出典:コロコロオンライン

新殿堂によって殿堂カードとなった《ガヨウ神》のリメイククリーチャー。ガヨウ神と違い手札を捨てなければドローできないものの、手札を捨ててドローする効果は残っているため《ジョット・ガン・ジョラゴン》との相性は健在。GR召喚で出た場合手札が減らないが、GR召喚の性質上どうしても不確定なため、《ガヨウ神》のように安定したリソースカードとしての役割は果たし辛い。そのため使用する際は《ヘルコプ太》などの他のリソースカードに合わせて、出たらラッキー程度の気持ちで採用したい。

サンプルデッキリスト

【黒緑ド・ラガンザーク】

《メインデッキ》

4 x フェアリー・ライフ
4 x ダーク・ライフ
3 x 幽影エダマ・フーマ
4 x 幽具ギャン
4 x kβバライフ
1 x カラフル・ダンス
4 x カラフル・ナスオ
3 x 無修羅デジルムカデ
4 x */弐幻ケルベロック/*
1 x ΔΔΣ シグマティス
3 x 卍魔刃 キ・ルジャック
1 x 罪罰執行 ジョ喰ンマ
4 x 大卍罪 ド・ラガンザーク 卍

《超GRゾーン》

2 x シニガミ 丁-四式
2 x ノロイ 丙‐三式
2 x オーマ 丙-二式
2 x ザーク卍ウィンガー
2 x ダラク 丙‐二式
2 x バツトラの父

《 大卍罪 ド・ラガンザーク 卍 》+パワードブレイカー+《 */弐幻ケルベロック/* 》の連続攻撃に注目し、コンボパーツを墓地に落としやすくするために《カラフルナスオ》、《カラフルダンス》などの自然文明の大型墓地肥やしカードを採用したデッキです。墓地にオーラの種類が増えるほど《大卍罪 ド・ラガンザーク 卍 》からの選択肢も広がるため、様々な場面に対応することができます。パワードブレイカー持ちのオーラは単体でもカードパワーが高いため、《大卍罪 ド・ラガンザーク 卍 》が引けない場合や、連続攻撃を耐えられてしまった場合にも十分戦えるだけのデッキパワーがあります。

おわりに

「青きC.A.P.と漆黒の大卍罪」は他にもマナドライブや無月の大罪などの新しいギミックを持った新しいカードが沢山収録されています。皆さんも新しいギミックの強力なカードでデッキを組んでみてはいかがでしょうか?

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