【ユーリ】流行デッキから見る新環境の戦い方【新環境考察】

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【ユーリ】流行デッキから見る新環境の戦い方【新環境考察】

前回の記事⇒【ユーリ】「青きC.A.P.と漆黒の大卍罪」注目カード紹介【新弾カード紹介】

目次

はじめに

こんにちは、ユーリです。7月1日から新しい殿堂レギュレーションの施行が開始され新しい環境になりました。そこで今回は新環境で流行しているデッキ5つの紹介と、そのデッキが流行っている環境でどんなカードを使えばいいのか、どのようにデッキを選択すればいいのかを解説したいと思います。

新環境流行デッキ

新環境で流行しているデッキを大まかな説明、長所と短所に分けて解説します。
また、サンプルリストにはガチまとめに報告された大会入賞リストを引用させていただきます。
※こちらの考察、解説は7月上句に執筆されたものになります。

緑ジョラゴン

ジョーカーズデッキ

小倉CC3位 荒木。選手

前環境トップの主人公デッキ。《ガヨウ神》が殿堂入りして動きの幅が狭まりはしたもののジョラゴンビック1からの《燃えるデット・ソード》や《アイアンマンハッタン》はという強力な動きは健在です。殿堂前は緑型とゼロ単色の2種類の形がそれぞれ一定数いたものの、新殿堂施行後は《ヤッタレマン》が《バングリットX7》などの除去カード破壊されやすいため、《メイプル超もみ人》や《タイク・タイソンズ》などのブーストカードを基盤として展開を《ヤッタレマン》に頼らない緑型が主流になっています。

長所

・《ジョット・ガン・ジョラゴン》までの到達が早い
 《タイク・タイソンズ》や《ヤッタレマン》などのクリーチャーを場に残しながら軽減やブーストできるカードのおかげで、《ジョット・ガン・ジョラゴン》のコストは7であるもののおおよそ4ターン目には召喚することができます。《バングリッドX7》登場により、盤面に残ればマナからも召喚が可能になったため、《ジョット・ガン・ジョラゴン》の早期召喚がさらに安定しました。

・1度《ジョット・ガン・ジョラゴン》まで到達すれば相手の反撃を防ぎやすい
  《アイアン・マンハッタン》はクリーチャーを1体しか場に出させないという強力なロック効果、《燃えるデット・ソード》は相手の場、マナ、手札を1枚ずつ減らしながら3枚ドローする効果で後続の攻め手を確保しながら相手を妨害します。《燃えるデット・ソード》はゲーム序盤だと特に効果的で、減った手札とマナからこちらの《ジョット・ガン・ジョラゴン》と増えた手札に対応するのはほぼ不可能と言えるでしょう。

・メタカード、除去カードを序盤の動きで無理なくプレイすることができる
  《ポクチンちん》や《バングリッドX7》のようなカードは優秀なメタ能力や除去能力を持ちながら盤面に残るジョーカーズクリーチャーです。そのため、効果を使った後も《ジョット・ガン・ジョラゴン》のコスト軽減のタネとなるため序盤にプレイしてもテンポロスがないため、自分の動きを邪魔せずに無理なくプレイすることが可能です。

短所

・受けが薄いため、アグロデッキに弱い
色の問題で《バイナラドア》を採用することが難しくなり、受けが《7777777》のみになりがちです。そのため赤白ミッツァイルや赤青覇道など《ジョット・ガン・ジョラゴン》の着地より先に攻撃してくるデッキが苦手です。

・ハンドリソースの確保が難しくなったため、ハンデスに弱い
 《ガヨウ神》殿堂により手札の枚数を増やす手段がほとんどなくなってしまいました。殿堂前はとにかくブーストしてデッキトップから《ガヨウ神》や《キング・ザ・スロットン7》などの《ガヨウ神》につながるカードを引いてリソースを回復するという戦法も取れましたが、殿堂後は1度手札を0枚にされてしまうと増やすのが非常に難しいので、序盤からハンデスをされてしまうと厳しい展開になりがちです。

・《無修羅デジルムカデ》に弱い
 《無修羅デジルムカデ》を出されると《ジョット・ガン・ジョラゴン》を出してもタップ状態になりアタックできないため、処理しなければいけません。ですがジョーカーズ側の処理する手段が《7777777》くらいしかないため、《幽影エダマ・フーマ》で除去耐性をつけられたり2体展開されるとどうしようもなくなってしまいます。
 

青黒ロマノフワンショット

ロマノフデッキ

小倉CC優勝 夢現選手

《邪眼教皇ロマノフⅡ世》を出し《龍装医ルギヌス》や《蝕王の晩餐》、2枚目以降の《邪眼教皇ロマノフⅡ世》などを使って効果を連鎖させて山札を削り、最終的に《水上第九院シャコガイル》の効果で特殊勝利するコンボデッキ。コンボのスピードが早く、下準備も余り必要ないため新環境のコンボデッキの中ではトップの使用率を誇っています。

長所

・《邪眼教皇ロマノフⅡ世》まで繋げばいいので下準備が楽
  《邪眼教皇ロマノフⅡ世》さえバトルゾーンに出ればコンボがスタートするので、コンボの準備は墓地に《邪眼教皇ロマノフⅡ世》を落とすだけで十分です。

・攻撃せずに勝てるため相手の防御手段を無視できる
 《水上第九院シャコガイル》の効果によって勝利するので、相手のシールドをブレイクする必要がなく、シールドトリガーやニンジャストライクでの受けを気にせず勝利できます。

短所

・呪文主体のデッキなため呪文メタに弱い
 《邪眼教皇ロマノフⅡ世》呪文を連鎖させることで勝利するデッキなので《ジャミング・チャフ》や《光神龍スペル・デル・フィン》などで呪文を封じられるとコンボがスタートできません。


・墓地を使ってコンボスタートするため墓地メタに弱
 コンボスタートには墓地から《邪眼教皇ロマノフⅡ世》を出すことが必要です。そのため《ポクチンちん》のようなカードで墓地を山札に戻されると《邪眼教皇ロマノフⅡ世》をもう一度引いてくる必要があり、コンボをスタートするターンが遅れてしまいます。

闇単ドラガンザーク

ドラガンザークデッキ

※自作リスト

殿堂直前に急に環境に現れた新しいデッキタイプ。デッキのほとんどがオレガ・オーラで形成されているため、《ヴォルグ・サンダー》に致命的に弱い点という弱点がありましたが、今回の殿堂施行により《ヴォルグ・サンダー》が使用できなくなったため、大会で見かける頻度も高くなりました。

長所

・低コストで使用できる無月の大罪カードが多く入っているため序盤から安定して動ける
 《乱罪ダイパ殺デー》や《衰罪 デ殺パイダー》などの序盤から無月の大罪でコスト軽減できるカードが多く入っているため、序盤での手札事故が起きにくいです。

・クリーチャー主体のデッキへの制圧力が高い
 《卍魔刃キ・ルジャック》は《大卍罪ド・ラガンザーク卍》で装備することで最低でも相手のクリーチャーを3体破壊、《無修羅デジルムカデ》は相手のクリーチャーを出たターンにアタックさせないため、この2枚でクリーチャーの破壊とロックを行うことでクリーチャー主体のデッキには高い制圧力を誇ります。

・《大卍罪ド・ラガンザーク卍》1枚から展開できるため、一度処理されても復帰力が高い
 《大卍罪ド・ラガンザーク卍》は破壊されるときに山札に戻ってしまいますが、他のオーラは墓地に行きます。また、《大卍罪ド・ラガンザーク卍》は自身の効果で墓地からデッキトップに置くことができるため2枚目3枚目を手札に加えることも容易なので、1枚目の《大卍罪ド・ラガンザーク卍》が処理されても墓地に残ったオーラと2枚目の《大卍罪ド・ラガンザーク卍》で再展開が可能です。

短所

・《卍魔刃キ・ルジャック》や《無修羅デジルムカデ》での制圧が間に合わないアグロデッキを抑える手段がほとんどない
  《卍魔刃キ・ルジャック》や《無修羅デジルムカデ》の盤面制圧力が高いのはもちろんですが、それらのカードが場に出てくるのは墓地にオーラが溜まってから、基本的に5ターン目以降になることがほとんどです。そのため5ターン目までに決着をつけてくるアグロデッキにはシールドトリガーくらいしかまともな対抗手段がありません。

・墓地リセットカードを使われてしまうと展開が大幅に遅れる
 《ポクチンちん》などの墓地をリセットするカードを使われてしまうと《大卍罪ド・ラガンザーク卍》のコスト軽減ができなくなるので墓地をもう一度ため直さなくてはいけません。墓地のため直しにはマナと手札を消費するため展開が大幅に遅れてしまいます。

・フィニッシュの精度が低く、シールドトリガーで逆転されてしまう可能性がある
  闇文明単色のデッキであることや《大卍罪ド・ラガンザーク卍》とのシナジーを考慮すると《本日のラッキーナンバー!》などのシールドトリガーを封じるカードを採用することはできません。なのでシールドトリガーで《無修羅デジルムカデ》のロックをくぐり抜けることのできるカード、現環境ですとロマノフワンショットの《戒王の封》などはどれだけ盤面を制圧してもケアすることができません。

赤青覇道

赤青覇道デッキ

第4回リシアCS 3位 bourbon選手

《轟轟轟ブランド》が殿堂になり速度は落ちたものの、新弾の《Wave All ウェイボール》を採用し横への展開力が上げた構築が主流となっています。《轟轟轟ブランド》殿堂で失った突破力を補うために《MANGANO-CASTLE!》を採用している構築も。

長所

《Wave All ウェイボール》のGR召喚がメタカードの影響を受けないため、展開が止まり辛い
 GRクリーチャーは召喚したという扱いでバトルゾーンに出るため、《異端流しオニカマス》や《ぽくチンちん》などの踏み倒しメタを無視して展開することができます。そのため踏み倒しメタで《"必駆"蛮触礼亞》+《勝利龍装クラッシュ"覇道"》のコンボを妨害されたとしても《Wave All ウェイボール》でのゲーム展開をすることができます。

・序盤に《"必駆"蛮触礼亞》+《勝利龍装クラッシュ"覇道"》のセットを引いた際のキルターンが早い
  《"必駆"蛮触礼亞》+《勝利龍装クラッシュ"覇道"》が手札に揃うと最速で3ターン目に勝つことも可能です。早期に《勝利龍装クラッシュ"覇道"》で攻撃されたらトリガー無しで受けきれるデッキはほぼありません。

短所

・《Dの牢閣メメント守神宮》が突破し辛い
 殿堂前も《Dの牢閣メメント守神宮》の防御力に苦労してきた赤青覇道でしたが、 《轟轟轟ブランド》の殿堂により1ターンに打点の展開と相手ブロッカーの処理が同時にしにくくなり、ますます突破が難しくなってしまいました。

・《"必駆"蛮触礼亞》+《勝利龍装クラッシュ"覇道"》のセットを手札にキープしなければいけないため、ハンデスに弱い
 《勝利龍装クラッシュ"覇道"》を場に出すためには《"必駆"蛮触礼亞》+《勝利龍装クラッシュ"覇道"》のセットを手札に揃えて置かなければならないので、ハンデスカードで手札を減らされてしまうと他の動きができずに打点を伸ばせなかったり、コンボパーツが落とされて《勝利龍装クラッシュ"覇道"》を出せないという事になってしまいます。

・呪文メタに弱い
  GRクリーチャーを並べるプランと《"必駆"蛮触礼亞》で《勝利龍装クラッシュ"覇道"》を出すプランのどちらも呪文メインで動くため《音奏プーンギ》のような呪文メタカードで展開を邪魔されやすくなっています。殿堂前は呪文を妨害されても《轟轟轟ブランド》で押し切るプランを取ることができましたが、新殿堂では呪文以外での勝ち筋が殆どないため呪文メタにかなり弱くなってしまいました。

メタリカミッツァイル

メタリカミッツァイルデッキ

第1回デューク書店CS優勝 けっしー選手

《奇石ミクセル》や《音奏プーンギ》、《緑知銀グィムショウ》などのメタカードを多く採用できるため、色々なデッキに対して幅広く戦うことができるデッキです。フィニッシュも《時の法皇ミラダンテⅫ》や《ジャミング・チャフ》と精度が高い上に最速で4ターン目にフィニッシュすることも。特に《一番隊クリスタ》や《龍装者バーナイン》などのシステムクリーチャーを処理できない呪文系のコントロールデッキに強いですが、リソースを《龍装者バーナイン》に頼りがちなのが難点のデッキ。

長所

・メタカードを多く詰めるため幅広く戦え、特にコントロールデッキに強い
 《音奏プーンギ》や《奇石ミクセル》、《緑地銀グィムショウ》などメタリカのメタクリーチャーを多くデッキに採用することができるため、動きが遅いコントロール系統のデッキに強いです。

・フィニッシュの精度が高い
 《時の法皇ミラダンテⅫ》と《ジャミング・チャフ》の組み合わせでほぼ全ての受けをケアしながら攻撃できます。《時の法王ミラダンテⅫ》は殿堂カードであるものの《龍装者バーナイン》で大量にドローすることができるため引けなくて困るということはあまりありません。

短所

・《龍装者バーナイン》が引けない、場に残らないとリソースが続かない
 リソースを伸ばせるカードが《龍装者バーナイン》のみの構築がほとんどであるため、《龍装者バーナイン》を引けなかったり、出しても除去されてしまった場合は手札が切れてしまいます。 そのため《"乱振"舞神 G・W・D》や《バングリッドX7》などの序盤から使用できる除去カードに弱くなっています。

・メタクリーチャーを処理しづらい
 踏み倒しをするデッキではないので《異端流しオニカマス》などの踏み倒しメタは効きませんが、《無修羅デジルムカデ》のようなクリーチャーでの展開を妨害するカードや《奇石ミクセル》のような《BAKUOOON・ミッツァイル》の召喚を妨害するカードは刺さってしまいます。《奇石ミクセル》はパワーが低いため 《"乱振"舞神 G・W・D》などの採用しやすい除去で対処できますが 《無修羅デジルムカデ》は《"乱振"舞神 G・W・D》などで破壊できないパワーになることがほとんどであるため一度場に出されてしまうと処理ができません。

短所を突くデッキ選択

流行しているデッキを5つ見ていきましたが、そのデッキたちに勝つにはどうすれば良いのでしょうか?答えは「短所を突く」事です。

流行デッキ5つの短所

緑ジョラゴン

・アグロに弱い
・ハンデスに弱い
・《無修羅デジルムカデ》に弱い

ロマノフワンショット

・呪文メタに弱い
・墓地メタに弱い

闇単ドラガンザーク

・アグロに弱い
・墓地メタに弱い
・ケアできないシールドトリガーが不安

赤青覇道

・《Dの牢閣メメント守神宮》に弱い
・ハンデスに弱い
・呪文メタに弱い

メタリカミッツァイル

・出力がバーナイン依存
・一部メタクリーチャーに弱い

これを見ると、《ブレインタッチ》のようなハンデスカードや《ポクチンちん》や《緑知銀グィムショウ》などの墓地メタカード、《ジャミング・チャフ》《奇天烈シャッフ》のような呪文メタカードや《無修羅デジルムカデ》のようなメタクリーチャーカードが流行デッキの「短所を突く」ことができていて、環境的に強く見えます。

サンプルレシピ メタチェンジザハンデス

ハンデスデッキ

メインデッキ

1 x 光牙忍ハヤブサマル
1 x 水晶の記録 ゼノシャーク/クリスタル・メモリー
3 x 無修羅デジルムカデ
3 x 超次元リバイヴ・ホール
4 x 龍装艦 チェンジザ/六奇怪の四 ~土を割る逆瀧~
2 x 機術士ディール/「本日のラッキーナンバー!」
4 x ブレイン・タッチ
4 x サイバー・K・ウォズレック/ウォズレックの審問
1 x 知識と流転と時空の決断
2 x デモンズ・ライト
3 x イグゾースト・Ⅱ・フォー
4 x Dの牢閣 メメント守神宮
1 x 緑知銀 グィムショウ
2 x 青守銀 シルト/解体事変
3 x 奇石 ミクセル/ジャミング・チャフ
1 x 龍素記号Sr スペルサイクリカ
1 x 時の法皇 ミラダンテXⅡ

超GRゾーン

2 x C.A.P.カイト
2 x ノロイ 丙‐三式
2 x マグ・カジロ
2 x オーマ 丙-二式
2 x ポクタマたま
2 x 煌銀河 サヴァクティス

超次元ゾーン

1 x 時空の喧嘩屋キル/巨人の覚醒者セツダン
1 x 時空の英雄アンタッチャブル/変幻の覚醒者アンタッチャブル・パワード
1 x 勝利のリュウセイ・カイザー/唯我独尊ガイアール・オレドラゴン
1 x 勝利のガイアール・カイザー/唯我独尊ガイアール・オレドラゴン
1 x 時空の凶兵ブラック・ガンヴィート/凶刀の覚醒者ダークネス・ガンヴィート
1 x 激天下!シャチホコ・カイザー/絶対絶命ガロウズ・ゴクドラゴン
1 x 時空の賢者ランブル/恐気の覚醒者ランブル・レクター
1 x 勝利のプリンプリン/唯我独尊ガイアール・オレドラゴン

上記で述べた通り環境的に強いハンデスをデッキの軸に、《龍装艦チェンジザ》でリソースを確保し、《無修羅デジルムカデ》や《ジャミング・チャフ》などの強力なメタカードを使って上記5つのデッキに対して勝ちを狙ったデッキです。目的通り上記5つのデッキに対してはそれぞれ高い勝率を上げることができました。が、メタ寄りのデッキというのはメタが回り流行りのデッキが変わってしまうと立ち位置が悪くなってしまうため、常に環境を見てメタカードの枠を入れ替える、環境が読めない時は使わない、などの工夫が必要になってきます。

短所を削るデッキ選択

では環境初期やDMGP等の超大型大会などの環境が読めない時はどんなデッキを使えばいいのでしょうか?僕が一番正しいと思っているのは「強いデッキの短所を削る」こと。つまりデッキを「丸く」することです。

サンプルレシピ 白単メタリカ

メタリカデッキ

メインデッキ

4 x 奇石 ミクセル/ジャミング・チャフ
2 x ナゾの光・リリアング
4 x 音奏 プーンギ
4 x 一番隊 クリスタ
4 x 音奏 シャンタン
4 x ジャスト・ラビリンス
4 x 音奏 ハープララ
2 x 緑知銀 グィムショウ
4 x 龍装者 バーナイン
3 x 大審絆官 イマムーグ
2 x Dの牢閣 メメント守神宮
3 x 赤攻銀 マルハヴァン

超GRゾーン

2 x 発起の意志 ラパエロ
2 x 純白の意志 ヴィンチ
2 x 白皇角の意志 ルーベライノ
2 x 制圧の意志 エルグレ
2 x 催眠の意志 レンブラ
2 x 捕縛の意志 フェルメル

メタリカミッツァイルから《BAKUOOON・ミッツァイル》を含めた火文明のカードを抜き、《ジャスト・ラビリンス》を入れることで展開を《龍装者バーナイン》に依存しないように構築しました。《BAKUOOON・ミッツァイル》での序盤から速攻でゲームを決めるプランがなくなり速度は遅くなりましたが、《大審絆官イマムーグ》や《赤攻銀マルハヴァン》などのメタカードに強いフィニッシャーを採用しているためフィニッシュの精度はそのままに、メタカードへの耐性も上げることができました。

おわりに

いかがでしたでしょうか?新環境はまだまだ始まったばかりでこれからもどんどんメタが回っていくと思います。その中で今回の記事の情報や考え方が少しでも読んでいただいた皆さんの役に立つことができれば嬉しいです。
最後まで読んでいただきありがとうございました!

前回の記事⇒【ユーリ】「青きC.A.P.と漆黒の大卍罪」注目カード紹介【新弾カード紹介】

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次回の記事⇒【ユーリ】赤緑ジョーカーズミッツァイル解説【デッキ解説】

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