【GoD:全国大会2015決勝】天門の鍵を求めて【Great Match of DuelMasters】

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【GoD:全国大会2015決勝】天門の鍵を求めて【Great Match of DuelMasters】

こんにちは、神結です。

Great Match of DuelMasters(長いのでGoDと略します)がめでたく連載企画となりました。

ありがたいことに、前回のGoDが好評いただけたようで何よりです。

競技シーンを支えているのは、競技プレイヤー以上に観戦していただいてる皆さんだったりします。

全国大会の開催も発表されましたし、ぜひぜひ競技観戦シーンにも注目されていって欲しいですね。

というわけで、年の瀬 + 全国大会開催発表 ということで、私のお気に入りの全国大会とその決勝について書いていこうと思います。

今回紹介するのは、「全国大会2015決勝」になります。

(なお文中に登場するプレイヤーの敬称は省略しております)

試合のカバレージはこちら。

目次

全国大会2015 環境

全国大会へ出場したのは、18名のプレイヤーでした。

当時はDMPランキングもなかったためランキングによる選手出場というものはなく、エリア予選を突破した16名と、GP1stの上位2名による戦いとなりました。

参加者にはGP1st王者である垣根や、いまではバイク仙人としてお馴染みコバ、「革命の時代がくると思います」の名言で知られるmiwaといったプレイヤーがいます。

そして今回の主役であるじゃきー(@zyakiiiii1996)も中部エリアを突破し、ここに名を連ねることになります。

 

さて、この全国大会2015は少し特徴的なことがありました。

この大会は、新殿堂施行後一発目の大会だったのです。

まず当時の環境について振り返ってみましょう。

2015年の夏に開催されたGP1stの前後は、いわゆる「イメン・ヘルボ期」と呼ばれており、【イメンループ】と【黒単ヘルボロフ】が圧倒的な強さを誇っていました。

そこに前述の2つに不利ながらも圧倒的なループ性能と防御力で環境上位に食い込んでいた【天門ループ】が続き、その更に少し下に【赤緑モルトNEXT】や【緑単ベアフガン】、【白刃鬼】といったデッキが続いていました。

しかし冬になって《伝説の禁断 ドキンダムX》が登場すると、環境は一気に【赤侵略(赤単レッドゾーン)】へと染まっていくことになります。

イメンやヘルボといったプレイヤースキルが要求されるデッキに対して、レッドゾーンはその“ハードル”がかなり低く、経験の浅いプレイヤーであっても一定の勝率を残すことが可能でした。

また従来のヘルボやイメンの構築だとレッドゾーンにやや分が悪く、環境から後退していくことになります。

対して、このレッドゾーンの覇権を止めるべく【アナカラーデッドゾーン】が開発され、一躍注目を浴びます。

このデッキは特に対レッドゾーンへの勝率が大きかったことから、レッドゾーンにとっては大きな障壁となりました。

一方で 【アナカラーデッドゾーン】 も3色というデッキの色基盤やある程度セットで抱えないと手札が機能しにくいという不安定さも抱えていました。

【赤緑モルトNEXT】への不利やレッドゾーン側が《暴走龍 5000GT》という天才の回答を用意してきたことで、「アナカラー最強」という状況にはなりませんでした。

そんな中で行われた殿堂発表で、殿堂の対象となったのが《鎧亜戦隊ディス・マジシャン》のプレミアム殿堂、《奇跡の精霊ミルザム》《極魔王殿 ウェルカム・ヘル》の殿堂というものでした。

これは【イメンループ】【黒単ヘルボロフ】【天門ループ】といった【赤侵略】登場以前の環境デッキを大きく弱体化されるものでした。

特に【天門ループ】は 【赤侵略】 というビートデッキには役割を期待されていただけに、「尚更赤侵略が止まりにくくなるのでは」という印象を与えました。

 

こうした背景を踏まえた当日のデッキ分布で、 メタゲームブレイクダウンでも言及されています。

実に半数のプレイヤーが【赤侵略】系のデッキを使用。

残る9名のうちでも約半数となる5名が【アナカラーデッドゾーン】と、この2デッキに使用者が集中しました。

なお前述した垣根は【赤緑サンマッド】を、コバとmiwaはそれぞれ系統は異なりますが共に【赤侵略】系のデッキを使用しています。

全国大会という閉じた舞台では、CSなどよりも遙かにデッキの多様性が失われるのは、まあ当然と言えば当然です。

まず全員が優勝するためのデッキ選択をします。

CSなどでは「このデッキは強くはないけど好きだし、上振れてTOP8に入れたら嬉しいな」という人もいますが、全国大会にそんなプレイヤーはいません。

そしてどれだけ多様性のある環境であっても「優勝が現実的に狙えるデッキ」となると必然的に絞られてきます。

またこのときは18名のうち上位8名が決勝トーナメント進出出来るというルールなのですから、「まず予選を抜けられる比較的勝敗の安定するデッキを持ち込もう」という考えに至るのも自然と言えます。

だからこそ、【天門】というデッキを選択したじゃきーの判断は、かなり特異に見えました。

 

天門というデッキについて

《ヘブンズ・ゲート》……通称“天門”はデュエマの中でも結構オンリーワンな歴史を持つカードです。

【 呪文 】
文明 光 / パワー- / コスト6

S・トリガー(この呪文をシールドゾーンから手札に加える時、コストを支払わずにすぐ唱えてもよい)
進化クリーチャーではない光の「ブロッカー」を持つクリーチャーを2体まで、自分の手札からバトルゾーンに出す。

黎明期については省略しますが、DS(ドラゴンサーガ)期以降で「エンジェル・コマンド・ドラゴン」のブロッカーが大量に登場し、《ヘブンズ・ゲート》は再録もあって注目されるようになります。

《護英雄 シール・ド・レイユ》《蒼華の精霊龍 ラ・ローゼ・ブルエ》《不敗英雄 ヴァルハラ・グランデ》などがそうですね。

これらの単体で強力な光のブロッカードラゴンたちを集めてデッキとした【青白天門】系のデッキは、カードプールの広がりによって徐々に強くなっていきます。

《音感の精霊龍 エメラルーダ》の登場による「天門ミルエメ」や《ドラゴンズ・サイン》《真・龍覇 ヘブンズロージア》も加えた「ドラグナ―+天門」というギミックが次々とデッキに組み込まれていきました。

更にとあるプレイヤーが「そもそもミルエメで爆発させるならトリガーであればなんでも有用に使えるのでは?」と気付き、天門が長年苦手としていたコントロールデッキを倒すべく《魔天降臨》を採用した構築を生み出します。

なおこの影響で、《魔天降臨》は後に殿堂しました。

更に更にこれまで《天命讃華 ネバーラスト》などを龍解させて「殴って倒す」ことをしていましたが、やがてこのフィニッシュ方法にもシンギュラリティが訪れます。

それが「《ヘブンズ・ゲート》からいっぱい展開した後に、《奇跡の精霊ミルザム》《転生スイッチ》で戻して《復活の祈祷師ザビ・ミラ》を投げれば《ヴォルグ・サンダー》でで勝てるのでは……?」と気付いた天才が登場します。

そして「《復活の祈祷師ザビ・ミラ》1回では山札を削りきれないから、《フォース・アゲイン》でザビ・ミラを山札がなくなるまで投げよう!」というところに至れば、もう皆さんの知っている【天門ループ】に近付いたことでしょう。

なお【天門ループ】のお披露目となったチーム戦CSでは「デッキ制作者が途中でループがわからなくなったため全て横のプレイヤーにループをしてもらい、以降そのCSでは相談禁止になった」とかいう珍エピソードも付随しますが、それはそれ。

更にGP1st以降だと《目的不明の作戦》が登場し、リストもより洗練されていきました。

フィニッシュ手段も当初は《光霊姫アレフティナ》による特殊勝利だったのですが、このカードがループパーツとしてのみの役割しかないことが問題視。

《サイバー・N・ワールド》《パクリオ》だったり、《極真龍魂 オール・オーバー・ザ・ワールド》+《奇天烈 シャッフ》による無限コスト宣言だったりと、フィニッシュも多様化していきましたね。

ちなみに【赤侵略】vs【天門ループ】は相性としては天門に傾きそうですが、実は言うほど有利でもありませんでした。

まず第一に、当時のシールドブレイクルールが「シールドは1枚ずつブレイクする」というものだったこと。

これはつまり「レッドゾーンの3点で攻撃を受けた時、最初の1点目で《ヘブンズ・ゲート》を踏んでしまった場合、例えば2点目に《クリスタル・メモリー》が埋まっていても拾ったカードを有効に使えない」みたいな現象が発生します。

まあ当時はルール的にそれが当たり前だったため、「踏まれる順序逆だったか~」みたいなことはゲームの一環として「よくあること」として捉えられていましたが。

ちなみにルールがブレイクルールが改訂されたのは《奇跡の精霊ミルザム》のプレ殿の後。

さすがに今のブレイクルールをミルザム下でやっていたら強すぎますね。

話はややそれましたが、《単騎連射 マグナム》《熱き侵略 レッドゾーンZ》といったカードも、天門側としては面倒な類いのカードでした。

赤侵略側も《単騎連射 マグナム》は別にそこまで積みたいカードではなかったのでここは難しいところなのですが、天門側が赤侵略対策として《予言者マリエル》を採用するくらいには安定しない相手ではあったんですよね。

(これはレッドゾーンの3点などで《クリスタル・メモリー》を踏ませると、このカードが間に合って手打ちの《ヘブンズ・ゲート》が間に合う、という採用意図でした)

さて、そうした中で【天門ループ】は核であった《奇跡の精霊ミルザム》を殿堂によって1枚制限にされました。

(プレミアム殿堂カード) 【 クリーチャー 】
種族 エンジェル・コマンド / 文明 光 / パワー11000 / コスト9

ブロッカー
ウルトラシールド・プラス-このクリーチャーをバトルゾーンに出した時、自分の山札の上から5枚まで、裏向きのまま、自分のシールドいずれか1枚の下に置いてもよい。(こうして重ねたカードの束を1枚のシールドとみなす)
W・ブレイカー

いまでこそ我々はミルザム1枚でもデッキとして強力だったことを知っていますが、当時のプレイヤーはミルザム殿堂後の天門にいい印象は抱いておりませんでした。

例え《邪神M・ロマノフ》殿堂後のMロマが強くとも、《鎧亜戦隊ディス・マジシャン》殿堂後のイメンがGPを制しても、流石に天門におけるミルザムは別格という認識でしたね。

というわけでつまり、敢えて【天門ループ】を持ち込んだじゃきーの勇断は称賛されることでしょう。

当時はまだリストとしては未完成(そもそもミルザム殿堂後の天門が安定してループするかの判断が出来なかったため)でしたが、その分強力な光のブロッカーを採用する方向でデッキを構築しています。


結果、この構築は「天門がいない」と判断し《単騎連射 マグナム》を不採用にしてきた赤侵略に対して強烈に刺さることになりました。

しかしその上で、天門はもう一つ超えなければいけない壁がありました。

前述した、【アナカラーデッドゾーン】です。

はっきり言って、これは天門側としてはやりたくないマッチアップでした。

 

魔神かじゅある

当時のプレイヤーたちに「東北最強のプレイヤーは誰か?」と問いを投げれば、フェアリーなどと並んで名前が出てくるのがかじゅあるでしょう。

そのかじゅあるが持ち込んだのは、当時最強デッキ候補だった【アナカラーデッドゾーン】。

予選は全勝で悠々の1位通過。準々決勝、準決勝で順当に赤侵略に勝利し、決勝に辿り着きます。

かじゅあるは《光牙王機ゼロカゲ》なども採用しており、赤侵略の《暴走龍 5000GT》に対してもしっかり対策を見せていたのでした。


そして予選ではじゃきーを下しているかじゅある。

試合前のインタビューで、じゃきーはアナカラーデッドゾーンに対して「2:8くらいで不利」と語っています。

しかし、かじゅあるとしても懸念がありました。

それは、じゃきーのデッキに複数の《サイバー・N・ワールド》が採用されていることでした。

【アナカラーデッドゾーン】は、天門に対して当然《ヴォルグ・サンダー》によるデッキ切れでの勝ちを目指します。

そこで障害になってくるのが、《サイバー・N・ワールド》です。

【 クリーチャー 】
種族 サイバー・コマンド / 文明 水 / パワー6000 / コスト6

このクリーチャーをバトルゾーンに出した時、各プレイヤーは自身の手札と墓地のカードをすべて山札に加えてシャッフルする。その後、それぞれ、5枚カードを引く。
W・ブレイカー(このクリーチャーはシールドを2枚ブレイクする)

山札を回復しつつドロー出来るカードなのですが、じゃきーが絶対引きたいカードかは別として、かじゅある側からすると「引かれうるカード」として警戒せねばなりませんでした。

というのも、【アナカラーデッドゾーン】は《ヴォルグ・サンダー》を1ターン中に何体も投げてLOさせることは出来ません。

また【青黒ハンデス】のように、《ヴォルグ・サンダー》を投げながら《アクア・ベララー》でロックをする、というようなことも出来ません。

アナカラーは《超次元ガロウズ・ホール》を使って複数回の《ヴォルグ・サンダー》を投げることは出来ますが、相手のトップドローは許します。

ここでNワールドを引かれたときに、相当ゲームがもつれます。

またこの時、じゃきーのリストは《五極 ギャツビー》を始め明らかにこれまでの【天門ループ】よりクリーチャーが多い構成になっています。一回で削れる山札も少ないです。

 

天門の鍵を求めて

はっきり言って、この日のじゃきーは乗りに乗っていました。

準々決勝ではキタウラの【白刃鬼】とマッチアップ。

相手に早々のブーストから《「智」の頂 レディオ・ローゼス》を投げられて、虎の子の《奇跡の精霊ミルザム》は地へ叩き落とされます。

そしてその直後に《「必勝」の頂 カイザー「刃鬼」》が出てきたときには、流石に敗北を覚悟したでしょう。

《不敗のダイハード・リュウセイ》が2体、そして《閃光のメテオライト・リュウセイ》が並ぶ場面でしたが、シールド焼却をくぐり抜けた先のWブレイクでなんと《生死の天秤》《ヘブンズ・ゲート》の順番でトリガーさせ、ミルザムエメラルーダが降臨。

求めていた天門の鍵は、この瞬間所有者にじゃきーを選んだのでしょう。

このときのキタウラが頭を抱えるシーンはかなり印象的なのですが、その後の運命のイタズラもあり見事じゃきーが勝利。

準決勝でもコバを打ち破って決勝進出を決めます。

 

そして始まった決勝は、2本先取でした。

第1ゲームは順調にリソースを伸ばすかじゅあるでしたが、天門にとってプレイしたかったであろう《解体人形ジェニー》《復讐 ブラックサイコ》といったカードを使えずに相手の6ターン目を迎えてしまいます。

《勝利のリュウセイ・カイザー》がいるため《ヘブンズ・ゲート》は唱えられなかったものの、《ドラゴンズ・サイン》から《真・龍覇 ヘブンズロージア》、そして《天獄の正義 ヘブンズ・ヘブン》を展開し、効果で《奇跡の精霊ミルザム》が降臨します。

ミルザムで作ったシールドさえ爆発させなければ……ということで、かじゅあるはここで《解体人形ジェニー》をプレイして、《音感の精霊龍 エメラルーダ》を叩き落とす行動に出ます。

しかし、公開されたじゃきーの手札には《音感の精霊龍 エメラルーダ》が2枚ありました。

ここは《サイバー・N・ワールド》を落としたかじゅあるでしたが、続くじゃきーの行動は当然《音感の精霊龍 エメラルーダ》となります。

ミルザム盾から4枚のトリガー、更には《魔天降臨》を経由して《封印の精霊龍 ヴァルハラ・パラディン》《五極 ギャツビー》が次々と並び……勝勢の盤面を確立します。

盤面もフリーズされ、《天命讃華 ネバーラスト》が立ち、圧倒的な打点が並びます。《奇跡の精霊ミルザム》1枚から、見事に爆発させてみせました。

【アナカラーデッドゾーン】は、圧倒的な盤面をトリガーから崩すことは出来ないデッキなのです。

光の軍勢がかじゅあるのシールドを襲い、まず第1ゲームをじゃきーが取ります。

 

第2ゲームは序盤でかじゅあるが躓いてしまい、最初の動きは4ターン目の《解体人形ジェニー》

このジェニーを《超次元ガロウズ・ホール》などで使い回しながらなんとかゲームメイクをしていきます。

しかしじゃきーは《奇跡の精霊ミルザム》が落とされようと、あくまで悠々と《真・龍覇 ヘブンズロージア》をプレイし、《天獄の正義 ヘブンズ・ヘブン》を建設していきます。

このカードさえあれば、引いた大型ブロッカーがいつでも機能するからです。

マナ基盤の脆さとリソースの不安定さという【アナカラーデッドゾーン】の弱点が、ここで出てしまう格好となりました。

かじゅあるほどの技量を持ってしても、ブーストを引かないと動けないし、手札がなければプレイを組み立てることも出来ません。

そうこうしているうちに、じゃきーは2枚目の《真・龍覇 ヘブンズロージア》を場に送り込み、2体目の《天獄の正義 ヘブンズ・ヘブン》を建てます。

さらに《生死の天秤》を唱えて墓地から《奇跡の精霊ミルザム》《音感の精霊龍 エメラルーダ》を回収すると、待ちに待ったミルエメの時間を迎えます。

じゃきーが掴み取っていた天門の鍵を、確かなものにした瞬間でもありました。

《魔天降臨》《サイバー・N・ワールド》で山札切れもケアすると、最後は《天命讃華 ネバーラスト》が正義を執行。

見事に2-0でじゃきーが勝利し、2015年の全国王者となりました。

弱体化し、終わったと思われていた「天門」を敢えて使い、見事日本一に輝いたことで、じゃきーは「天門の鍵を持つ男」と呼ばれるようになるのです。

 

終わりに

全国大会2015は、決勝のゲーム以上にそこに至る環境の変化やデッキ選択、そして決勝までの劇的な展開が個人的には好きです。

もちろんデッキの選択は常に正しいわけでもないですし、正しい選択が結果に結び付くわけでありません。

実際、じゃきーは準々決勝で敗れてもおかしくなかったわけです。

しかし、そこを乗り越えたからこそ「天門の鍵を持つ男」と称えられるのです。

さて、この天門が日本一に輝き「ミルザム1枚でもどうやらやれそうだ」と多くのプレイヤーが気付いたことで再び【天門ループ】の開発が行われるようになりました。

最終的には《奇跡の精霊ミルザム》のプレミアム殿堂まで強力なデッキであり続けましたね。

先日殿堂発表がありましたが、「終わった」と思ったデッキにこそ、実はチャンスが……。そんな浪漫を教えてくれたのも、この全国大会2015だったような気がしています。

 

というわけで今回のGoDは如何だったでしょうか?

よろしければ、是非Twitterで#デュエマGoDをつけて感想をお願いします。

それでは、また。

前回の記事はこちら!


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