皆様こんにちは、たけじょーです。
サマーシーズン到来!!!!!!!
いやー夏らしいですよ、もう。私の住んでいる地域ではまだまだ梅雨っぽいのですが、早くも7月突入ということで。
夏休みがある皆さんも、そうでない皆さんもエンジョイしてまいりましょう。私は超CSだったりであちこち遠出するのが楽しみです。いかに体重キープして乗り切るかがキモですね。
さてさてそんな7月ですが、我々DMPにとっては一つ見過ごせないニュースがありまして……

そう、「ドキドキつよいデッキ 25の王道」再販です。
わずか1100円(税込)で25種からランダムに強力なデッキが手に入る!というとんでもない商品でして、4月にリリースされるや否や即品薄に。ここから始めたい方にも、デッキを強くしたい既プレイ勢にも大人気となりました。
それがいよいよ今月再販!ということで、「今度こそゲットしたい!」「買い足したい!」という方も多いのでは。
そこで今回お伝えしたいのは、「ドキつよ」はデュエマの布教にも最適!ということ。
興味はあるけど最初の一歩が踏み出せない、そんなご友人とデュエマのファースト・コンタクトに「ドキつよ」は一役買ってくれるんです。
今回は「ドキつよ」から3人の友人をデュエマ沼に引き込んだ私・たけじょーがその一部始終を大公開!広げようデュエマの輪。あなたが布教するときの参考にしてください!
なお、ガチまとめでは全ての「ドキつよ」デッキの回し方&改造ガイドを公開中!ライターが総力を結集した25記事、こちらも布教の手助けにお使いください!
目次
復帰!10年ぶりにデュエマさせてみた
最初のターゲットは20年来の友人・Sくん。勝太編~新章DM近辺までは遊んでいたとのことで、この度10年ぶりに遊んでみたい!とのこと。
今度のデュエマのデッキが凄いって聞いたよ!やってみたい!
カモがネギしょってやってきたぜェ グヘヘヘヘヘ・・・
こっちとしても願ったり叶ったり。早速「ドキつよ」を渡して開封してもらいます。
と、ここで当たったのが……
【4c邪王門】こと「シールドゼロで鬼札逆転4c邪王門」デッキ!
うわ、ドギラゴンとミラダンテ入ってる!
図らずも往年の切札に再開する形となった模様。何という轟運!
……そう言ってしまってもいいんですが、コレある程度意識した商品づくりになっているような気がしていて。ちょくちょく再録されている過去の名カードたちが、復帰勢へのフックになってくれるんですよね。
例えばこの時、対面で私が当てたのが【水闇自然マルル】。この時は「《フェアリー・ライフ》は今でも現役なんだぜ!」みたいな話をして、あのころのデュエマと地続きだということを伝えられるように意識しました。
ポイント① 知っているカードを切り口にすべし
続いてインスト。デュエマのルール自体は大まかに覚えているということで、そこは遊びながら思い出してもらう感じに。
いきなりデッキ固有の動きを使いこなすことは難しそうだったので、【4c邪王門】はこんなデッキ!程度に、狙いたい動きなどをザックリ解説しておきます。
なるほど、革命チェンジと《百鬼の邪王門》で戦うんだね。
ここでついつい語りたくなってしまうのがオタクのサガですが、言葉の洪水をワッと一気に浴びせかけてはいけません。「難しそう……」と思われたらおしまいですからね。程々にとどめて、とっとと初戦を遊んでしまいましょう。
ポイント② 説明はほどほどに 過ぎたるはなお及ばざるがごとし
したらばさっそく対戦開始。ティーチングする側のデッキも「ドキつよ」と同じくらいのパワーレベルのものが好ましいですね。
手に入るのであれば、こちらも「ドキつよ」をその場で開けるのが盛り上がるかもしれません。先述のように、私は【水闇自然マルル】を使用していました。
「わからないことがあったら何でも聞いて!」と伝えて安心してもらいつつ、必ずしもすべてを手取り足取り教える必要はありません。大切なのは、「自分の力で勝てた!楽しい!」と感じてもらうことですから。
ポイント③ 指示厨になるべからず
……この《切札勝太&カツキング ー熱血の物語ー》ってカード、ヤバすぎない?
そうそう、遊んでみて実感できることもありますよね(《カツキング》チェンジ《ミラダンテⅫ》を喰らいながら)。
その後、なんやかんやありまして……決着!
勝った!!!!!
ポイント④ 勝利の美酒を味わってもらうべし
いきなり何度も負けてしまうと、モチベーションを保つことは難しいもの。早いうちに一勝を持ち帰ってもらって、「もう一回やりたい!」と燃えてもらうことが超重要です。
なお申し添えておきますと、この時は余裕で初戦からストレート負けでした。《ヨビニオン・マルル》を踏み台に《カツキング》が暴れる鉄板ムーブが強すぎる。
新規!デュエマの世界の入口作り
Sくんへの布教から2ヵ月ほど経ったある日、彼から連絡が。何とその後、友人のHくん・Tくんを巻き込んで毎日のようにデュエマしているとのこと!う、嬉しすぎるッ。
残る二人はSくんのデッキを借りて遊ぶことが多いと聞いたので、すかさずアグロコミュニケーションを敢行。秘蔵していた「ドキつよ」2個を持ち出し、いざ布教へと突撃です!
ポイント⑤ 布教のチャンスを逃すことなかれ
Hくん、Tくんともに、デュエマはこれまで未経験。Sくんと遊ぶ中でルールを覚えた……とのことでした。
ということで端々はややおぼろげながら、一通り遊ぶために必要な知識はある状態。《極楽鳥》がダイレクトアタックできることまで知っていたのには驚きましたね。
ドキつよ【火自然逆悪襲】で覚えました
ということで、早速プレゼント&開封。
Hくんが引き当てたのは【水闇デスパペット】こと「相手の隙に一撃必殺!水闇手札破壊デッキ」!
可愛い女の子キター!
何を隠そう、彼はキュートなキャラが大好きとのこと。パック開封で手に入れた《「鎮魂」の頂 ベートーベン・ソレムニス》庵野しゅうらver.に惚れ込んで4枚集めているらしい……分かってるじゃない。
その点、【水闇デスパペット】は序盤・中盤・終盤まで美少女づくしで隙がありません。これまた素敵な巡り合わせでした。
一方、Tくんはというと……【4c清永】こと「ツインパクトの極み!光水自然清永デッキ」!
これは……アライグマ……!?
そう、デュエマにはこういう方向性のカワイさもあるのです。
ツインパクト尽くしでややテクニカルな面もありますが、「《五輪の求道者 清永》のめくりで両面のコストを参照できる」テクニックを伝えると「アリなんですか!?」と途端に目を輝かせてくれました。
ポイント⑥ 知らないカードでも、まず興味を持ってもらうべし
入り口はイラストでも効果でもOK。まずは「これで遊んでみたい!」と思ってもらうことが肝要です。
今回も簡単にインストをしたら、早速対戦開始。お互い基礎ルールは分かっているとのことだったのでいきなりHくん・Tくんで対戦してもらい、私は横からルールなどを説明する構えです。
序盤は【デスパペット】の十八番、手札破壊戦略が炸裂。《冥土人形ヴァミリア・バレル》≪修羅の死神フミシュナ≫から《龍后人形メアリー・ジェニー》まで繋ぎ、Tくんの手札をズタズタに。
可愛いけど、戦い方はエゲツない……!
しかし、Tくんもさるもの。コツコツ貯めたマナから《五輪の求道者 清永》に辿り着き、手札不利をものともしない3体踏み倒し!
使ってみるとめちゃくちゃ強い!いける!
実に10体以上のクリーチャーを展開し、形勢は完全に逆転。Tくん、渾身の一斉攻撃!
……しかしお忘れなく。デュエル・マスターズは逆転のゲームです。
……え、耐えたかも。
S・トリガープラス、《終止の時計 ザ・ミュート》!その効果は、全体攻撃禁止!
そんなんアリ!?
俺の勝ちだーっ!!!
ということで、初戦は見事Hくんが勝利!
ポイント⑦ 遊べば分かる!!!!!!!
次はちょっと改造してみようかな。《悪魔神バロム・コバルト》持ってるんですけど、入れられますかね?
僕はコレ入れたいです、《斬龍電融 オロチリュウセイ》! あとは《ガイアッシュの海地図》と《終末縫合王 ザ=キラー・キーナリー》と……
ポイント⑧ 改造やコンバートで「俺のデッキ」へ
改造の自由度もデュエマの大きな魅力。「ドキつよ」を下地に手持ちのカードやお気に入りの1枚をトッピングしてもらい、ますます自分好みにアップデートしていってもらいましょう。
正直!感想聞いてみた
ということで、3人への布教の様子でした。
私自身、復帰勢・新規勢の方と直接コミュニケーションする機会は久しぶり。素の感想をゲットできる滅多にないチャンス!と感じ、簡単なアンケートに答えていただくことに。快諾してくれた3人には大感謝。
Q.ぶっちゃけ、面白かったですか?
面白かった!!!!!
面白かった!!!!!
面白かった!!!!!
そうでしょうそうでしょう(後方腕組み彼氏面)。
Q.特に面白いと感じた点を教えてください。
新しいカードに触れつつ、《ドギラゴン剣》や《ミラダンテⅫ》などの過去の自分の切り札も使って遊べる点。
これは復帰勢ならではの感動かもですね。長い歴史がありながらも、今のカードと昔のカードを混ぜて遊べるのもデュエマの魅力の一つです。
特に名前の挙がった《ドギラゴン剣》・《ミラダンテⅫ》は今でも強い……どころか、現在進行形で強くなり続けているカードたち。これからもガシガシ使ってあげてください。
S・トリガーからの逆転。
Hくんからは、「逆転」が起きるゲーム性が気に入ったとの言葉が。
どれだけピンチでもひっくり返せるかも!というのは最後までゲームをワクワクさせてくれるエッセンスですし、「ドキつよ」収録デッキの殆ど全てにS・トリガーなどのカウンター要素が搭載されています。やはり、デュエマの本質は突然の逆転劇。
《清永》から沢山クリーチャーが出て、場面を一転させる時。
Tくんはデッキの切札・《清永》の大量展開を気に入ってくれた様子。上手く連鎖すれば一気に2ケタ以上の頭数を用意することも可能ですから、爽快感は格別ですよね。
追い込まれた状況からでも巻き返せるポテンシャルがありますし、これも行ってみれば「逆転」ですよね。逆転こそがデュエル・マスターズで、逆転こそがカードゲームなんですよ。
Q.難しいと感じた/分かりにくかった点はありますか。
「実行」などの単語。
ゲームの進化に伴って、用語の種類もぐんと増えています。特に「実行」「エレメント」などはここ数年で明文化された用語かつ超頻出ですので、最初に説明しておくのが良いのかも。
カードの効果が難しいときがある。特に「進化」が色々あって分かりづらい。
確かに、いきなり「ドキつよ」だとルールを覚えながら遊ぶには複雑すぎるきらいがあるかもしれません。テキストの量すごいしね。
本当にゼロベースの方に遊んでもらうときは、よりシンプルなカード・デッキからスタートするのも手でしょう。
そこでオススメなのがsobo先生&たけじょー謹製「ティーチングデッキ」!
おい、割り込むな。
シンプルなデッキにデュエマの面白さをギュッと凝縮、2デッキ入ってお値段なんと2000円!お見逃しなく!
はいはいダイマ乙。お陰様で大好評&品薄ですので、在庫復活の暁には是非……!
さておき、進化の多用化もややこしい部分ですよね。特にS-MAX進化やNEOクリーチャー絡みは目にする機会も多いので、実際の挙動と照らし合わせながら覚えてもらうのがベターに思えます。
ルール面では、「宣言」がよくわからない。デッキとしては《ラフルル・ラブ》がもう1枚あっても展開が変わってくるかなと思った
宣言した効果が待機する→順番に解決、という流れ、直感的には理解しにくくて複雑ですよね。一旦覚えられれば、むしろ面白さに繋がるのですが……。これまた「ドキつよ」クラスのデッキだと頻出なのも悩ましい所。
Tくんはデッキ構築的な面でも振り返ってくれていますね。確かに《ラフルル・ラブ》2枚欲しいな! ≪天雷龍姫エリザベス≫チェンジ《ラフルル・ラブ》が一番気持ちいい。
Q.今後もデュエマで遊んでくれますか?
《剣轟の団長 ドギラゴン王道》、《轟く邪道 レッドゾーン》を使ったデッキを使いたい。能力にも惹かれますが、何よりかっこいいです。
分かるなあ! 革命編世代はこの辺たまらないですよね~。こうした声を聴くと、ドリームレア施策の強みをひしひしと感じます。
《ドギラゴン王道》は《切札勝太&カツキング ー熱血の物語ー》らと、《レッドゾーン》は《百鬼の邪王門》と好相性ですから、【4c邪王門】ベースの改造でもいいデッキが組めるかも!
【デスパペット】を強化したり、【アビス】を組んだりしています!
beautiful……。すっかり闇文明戦略のトリコになってしまったようですね。計画通り。
いずれもテクニカルなデッキですので、使い込んだときの上達を感じやすいのもGOODかも! いつでも相談に乗りますよ~。
【水闇自然マルル】か【5cコントロール】を使ってみたい!
いずれも「ドキつよ」収録のビッグマナですね。一時期に比べるとかなり手に取りやすいデッキになりました。捲り中心の【清永】とはまた違ったプレイ体験ができるハズ。
3人とも引き続きデュエマで遊んでくれそうで万々歳! また相手してくださいね!
まとめ
- 「ドキつよ」で増やせ!デュエマ人口!
- 切り口はいろいろ!ハマるポイントを探せ!
- ティーチングデッキもよろしくね!
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みんなめちゃくちゃ楽しそうに遊んでくれてホックホク。「ドキつよ」ありがとう!





















