【@イグニスター】デッキ・回し方・対策・相性の良いカードの解説

【@イグニスター】デッキ・回し方・対策・相性の良いカードの解説

@イグニスター

2019年10月12日発売の「IGNITION ASSAULT(イグニッションアサルト) 」で収録されたテーマ

遊戯王VRAINS』で、主人公の相棒である Ai が使用している様々な召喚方法を使用するデッキテーマです。

主人公であるPlaymakerが操る《デコード・トーカー》とAiが操る《ダークナイト@イグニスター》

姿が瓜二つのモンスターが闘争する姿は視聴者に感動を与え、『@イグニスター』は強い注目がされるようになりました。

ここでは【@イグニスター】のデッキレシピや回し方・相性の良いカード・対策カードなどについて解説していきます。 

【@イグニスター】のデッキ構築や対策方法に参考にしてみてください。

目次

【@イグニスター】とは

【@イグニスター】とは、サイバース族で統一されており、融合・シンクロ・エクシーズ・儀式・リンク召喚を駆使して戦うデッキテーマです。

【@イグニスター】は妨害や耐性効果が薄い分、相手フィールドのカードを除去する効果に優れているため、後行で展開するのがスタンダードになってきます。

各属性ごとの@イグニスターモンスターはサーチ効果や特殊召喚できる効果を持っており、そのモンスターの効果で様々な召喚方法に繋げていくのが【@イグニスター】の展開のスタートになります。

そのあとは場面ごとに各召喚方法のモンスターで相手フィールドのカードを駆除していき、ガラ空きになったタイミングで総攻撃、ゲームエンドというのが理想の動きになってきます。

【@イグニスター】デッキの回し方や対策方法を見ていく前に、【@イグニスター】カードについて詳しく見ていきましょう!

【@イグニスター】で主に使用するカード効果・画像まとめ

【@イグニスター】:モンスターカードの効果・画像

《ダークナイト@イグニスター》

ダークナイト@イグニスター

リンク・効果モンスター
リンク3/闇属性/サイバース族/攻2300
【リンクマーカー:左下/下/右下】
カード名が異なるモンスター3体
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードのリンク先にモンスターが特殊召喚された場合に発動できる(ダメージステップでも発動可能)。
自分の墓地からレベル4以下の「@イグニスター」モンスターを可能な限り
このカードのリンク先となる自分フィールドに効果を無効にして特殊召喚する。
(2):このカードが戦闘で相手モンスターを破壊した時に発動できる。
自分の墓地からサイバース族モンスター1体を選んで特殊召喚する。

出典:遊戯王OCGデュエルモンスターズ

《ファイアフェニックス@イグニスター》

ファイアフェニックス@イグニスター

リンク・効果モンスター
リンク3/炎属性/サイバース族/攻2300
【リンクマーカー:左/右/下】
サイバース族モンスター2体以上
このカード名の(1)(2)(3)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードが攻撃するダメージ計算時に発動できる。
このカードの攻撃力分のダメージを相手に与え、
その戦闘で発生する相手への戦闘ダメージは0になる。
(2):このカードが効果で破壊された場合に発動できる。
相手フィールドのモンスター1体を選んで破壊する。
(3):リンク召喚したこのカードが破壊され墓地へ送られた場合、
次のスタンバイフェイズに発動できる。
このカードを墓地から特殊召喚する。

出典:遊戯王OCGデュエルモンスターズ

《ライトドラゴン@イグニスター》

ライトドラゴン@イグニスター

エクシーズ・効果モンスター
ランク4/光属性/サイバース族/攻2300/守1500
レベル4モンスター×2
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードのX素材を1つ取り除いて発動できる。
自分フィールドの「@イグニスター」モンスターの数まで、
相手フィールドの表側表示モンスターを選んで破壊する。
(2):このカード以外の自分のサイバース族モンスターが相手に戦闘ダメージを与えた時に発動できる。
自分の墓地からリンクモンスター1体を選んで特殊召喚する。
(3):自分フィールドのモンスターが効果で破壊される場合、
代わりのこのカードのX素材を1つ取り除く事ができる。

出典:遊戯王OCGデュエルモンスターズ

《ウィンドペガサス@イグニスター》

ウィンドペガサス@イグニスター

シンクロ・効果モンスター
星7/風属性/サイバース族/攻2300/守1500
チューナー+チューナー以外のモンスター1体以上
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分メインフェイズに発動できる。
自分フィールドの「@イグニスター」モンスターの数まで、
相手フィールドの魔法・罠カードを選んで破壊する。
(2):このカードがフィールド・墓地に存在する状態で、
このカード以外の自分フィールドのカードが戦闘または相手の効果で破壊された場合、
このカードを除外し、相手フィールドのカード1枚を対象として発動できる。
そのカードを持ち主のデッキに戻す。

出典:遊戯王OCGデュエルモンスターズ

《アースゴーレム@イグニスター》

アースゴーレム@イグニスター

融合・効果モンスター
星7/地属性/サイバース族/攻2300/守2000
サイバース族モンスター+リンクモンスター
このカード名の(3)の効果1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードが融合召喚に成功したターン、自分が受ける全てのダメージは0になる。
(2):EXデッキから特殊召喚されたモンスターをこのカードが攻撃するダメージステップの間、
このカードの攻撃力は元々の攻撃力分アップする。
(3):このカードが戦闘で破壊された時、
「アースゴーレム@イグニスター」以外の自分の墓地のサイバース族モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを特殊召喚する。

出典:遊戯王OCGデュエルモンスターズ

《ウォーターリヴァイアサン@イグニスター》

ウォーターリヴァイアサン@イグニスター

儀式・効果モンスター
星7/水属性/サイバース族/攻2300/守2000
「Aiの儀式」により降臨。
このカード名の(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードが儀式召喚に成功した場合に発動できる。
相手フィールドの攻撃力2300以下のモンスターを全て持ち主の手札に戻す。
(2):相手フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。
自分の墓地のリンクモンスターを全てEXデッキに戻し、
対象のモンスターの攻撃力を0にする。
(3):このカードが相手モンスターと戦闘を行うダメージ計算時に1度、発動できる。
その相手モンスターの攻撃力はそのダメージ計算時のみ半分になる。

出典:遊戯王OCGデュエルモンスターズ

《ピカリ@イグニスター》

ピカリ@イグニスター

効果モンスター
星4/光属性/サイバース族/攻1200/守 600
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードが召喚・特殊召喚に成功した場合に発動できる。
デッキから「Ai」魔法・罠カード1枚を手札に加える。
(2):自分フィールドの「@イグニスター」モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターのレベルをターン終了時まで4にする。

出典:遊戯王OCGデュエルモンスターズ

《ブルル@イグニスター》

ブルル@イグニスター

チューナー・効果モンスター
星3/風属性/サイバース族/ATK600/DEF1000
このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードが召喚・特殊召喚に成功した場合に発動できる。デッキから「@イグニスター」モンスター1体を墓地へ送る。
②:このカードがサイバース族SモンスターのS素材として墓地へ送られた場合、「ブルル@イグニスター」以外の自分墓地の、そのS召喚の素材としたモンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターを特殊召喚する。

出典:遊戯王OCGデュエルモンスターズ

《ドヨン@イグニスター》

ドヨン@イグニスター

効果モンスター
星4/闇属性/サイバース族/攻 400/守1600
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードが召喚・特殊召喚に成功した場合、
自分の墓地の「@イグニスター」モンスター1体対象として発動できる。
そのモンスターを手札に加える。
(2):このカードがサイバース族リンクモンスターのリンク素材として墓地へ送られた場合、
自分の墓地の「Ai」魔法・罠カード1枚を対象として発動できる。
そのカードを手札に加える。

出典:遊戯王OCGデュエルモンスター

《アチチ@イグニスター》

アチチ@イグニスター

効果モンスター
星2/炎属性/サイバース族/攻 800/守 800
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードが召喚・特殊召喚に成功した場合に発動できる。
デッキから「アチチ@イグニスター」以外の
レベル4以下の「@イグニスター」モンスター1体を手札に加える。
(2):自分のサイバース族モンスターが戦闘を行うダメージステップ開始時に、
墓地のこのカードを除外して発動できる。
その自分のモンスターを破壊する。

出典:遊戯王OCGデュエルモンスターズ

《ドシン@イグニスター》

ドシン@イグニスター

効果モンスター
星1/地属性/サイバース族/攻 100/守 800
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分フィールドに「@イグニスター」モンスターが存在する場合に発動できる。
このカードを手札から特殊召喚する。
(2):自分の墓地のサイバース族リンクモンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターをEXデッキに戻し、デッキから「Aiラブ融合」1枚を手札に加える。

出典:遊戯王OCGデュエルモンスターズ

《ヒヤリ@イグニスター》

ヒヤリ@イグニスター

効果モンスター
星1/水属性/サイバース族/攻 300/守 400
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分フィールドに「@イグニスター」モンスターが存在する場合に発動できる。
このカードを手札から特殊召喚する。
(2):このカード以外の自分フィールドのサイバース族モンスター1体をリリースして発動できる。
デッキからレベル5以上の「@イグニスター」モンスター1体を手札に加え、
このカードのレベルをターン終了時まで4にする。
この効果を発動するためにリンクモンスターをリリースした場合、
さらにデッキから「Aiの儀式」1枚を手札に加える事ができる。

出典:遊戯王OCGデュエルモンスターズ

《ドンヨリボー@イグニスター》

ドンヨリボー@イグニスター

効果モンスター
星1/闇属性/サイバース族/攻 300/守 0
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分の「@イグニスター」モンスターが攻撃されたダメージ計算時にこのカードを手札から捨てて発動できる。
その戦闘で発生する自分への戦闘ダメージを0にする。
(2):「@イグニスター」モンスターまたは「Ai」魔法・罠カードの、
相手にダメージを与える効果が発動した時、
墓地のこのカードを除外して発動できる(ダメージステップでも発動可能)。
その効果で相手に与えるダメージは倍になる。

出典:遊戯王OCGデュエルモンスターズ

《リングリボー》

リングリボー

【 リンクモンスター 】
星 1 / 闇 / サイバース族 / 攻300 /

レベル4以下のサイバース族モンスター1体
このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:相手が罠カードを発動した時、このカードをリリースして発動できる。その効果を無効にし除外する。
②:このカードが墓地に存在する場合、EXデッキから特殊召喚された自分フィールドの「@イグニスター」モンスター1体をリリースして発動できる。このカードを特殊召喚する。この効果は相手ターンでも発動できる。
【LINK-1:左下】

出典:遊戯王OCGデュエルモンスターズ

【@イグニスター】:魔法カードの効果・画像

《イグニスターAiランド》

イグニスターAiランド

フィールド魔法
このカード名の(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分のメインモンスターゾーンにモンスターが存在しない場合にこの効果を発動できる。
手札からレベル4以下の「@イグニスター」モンスター1体を特殊召喚する。
このターン自分は、元々の属性が同じモンスターを
「イグニスターAiランド」の効果で特殊召喚できず、
サイバース族モンスターしか特殊召喚できない。
(2):このカードが墓地に存在する場合、
自分の墓地から「@イグニスター」モンスター1体を除外して発動できる。
このカードを自分フィールドにセットする。

出典:遊戯王OCGデュエルモンスターズ

《Aiドリング・ボーン》

Aiドリング・ボーン

速攻魔法
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分の墓地の「@イグニスター」モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを特殊召喚する。
この効果の発動後、ターン終了時まで自分はサイバース族モンスターしか特殊召喚できない。
(2):モンスター同士が戦闘を行う攻撃宣言時、
墓地のこのカードと手札1枚を除外し、自分の墓地のカード及び除外されている自分のカードの中から、
「Aiドリング・ボーン」以外の「Ai」魔法・罠カード1枚を対象として発動できる。
そのカードを手札に加える。

出典:遊戯王OCGデュエルモンスターズ

《Aiラブ融合》

Aiラブ融合

通常魔法
このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
(1):自分の手札・フィールドから、
サイバース族の融合モンスターによって決められた融合素材モンスターを墓地へ送り、
その融合モンスター1体をEXデッキから融合召喚する。
自分の「@イグニスター」モンスターを融合素材とする場合、
相手フィールドのリンクモンスターも1体まで融合素材とする事ができる。

出典:遊戯王OCGデュエルモンスターズ

《Aiの儀式》

Aiの儀式

儀式魔法
サイバース族の儀式モンスターの降臨に必要。
(1):レベルの合計が儀式召喚するモンスターのレベル以上になるように、
自分の手札・フィールドの「@イグニスター」モンスターをリリースし、
手札からサイバース族の儀式モンスター1体を儀式召喚する。
発動時に自分フィールドに「@イグニスター」モンスターが存在する場合、
自分の墓地の「@イグニスター」モンスターもリリースの代わりに除外する事ができる。

出典:遊戯王OCGデュエルモンスターズ

《Ai打ち》

Ai打ち

速攻魔法
このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
(1):自分と相手のモンスター同士が戦闘を行うダメージ計算時に発動できる。
その自分のモンスターの攻撃力はそのダメージ計算時のみ、
その相手モンスターの攻撃力と同じになり、
そのダメージステップ終了時にその戦闘で破壊されたモンスターのコントローラーは
その元々の攻撃力分のダメージを受ける。
(2):自分の「@イグニスター」モンスターが戦闘で破壊される場合、
代わりに墓地のこのカードを除外できる。

出典:遊戯王OCGデュエルモンスターズ

【@イグニスター】:罠カードの効果・画像

《Ai(アイ)シャドー》

Aiシャドー

 [永続罠]

このカード名の②の効果は1ターンに1度しか使用できない。自分フィールドの「@イグニスター」モンスター1体を対象としてこのカードを発動できる。①:このカードが魔法&罠ゾーンに存在する限り、対象のモンスターの攻撃力は800アップし、攻撃可能な相手モンスターは対象のモンスターに攻撃しなければならない。②:魔法&罠ゾーンの表側表示のこのカードが相手の効果でフィールドから離れ、墓地へ送られた場合または除外された場合に発動する。自分はデッキから1枚ドローする。

出典:遊戯王OCGデュエルモンスターズ

【@イグニスター】のサンプルデッキレシピ

不具合でエクストラデッキが表示できません

対応次第載せさせていただきます

【@イグニスター】デッキの回し方

【@イグニスター】の回し方①:《イグニスターAiランド》で展開準備

@イグニスター

【@イグニスター】の展開には《イグニスターAiランド》が必要不可欠なカードです。

《イグニスターAiランド》

イグニスターAiランド

フィールド魔法
このカード名の(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分のメインモンスターゾーンにモンスターが存在しない場合にこの効果を発動できる。
手札からレベル4以下の「@イグニスター」モンスター1体を特殊召喚する。
このターン自分は、元々の属性が同じモンスターを
「イグニスターAiランド」の効果で特殊召喚できず、
サイバース族モンスターしか特殊召喚できない。
(2):このカードが墓地に存在する場合、
自分の墓地から「@イグニスター」モンスター1体を除外して発動できる。
このカードを自分フィールドにセットする。

出典:遊戯王OCGデュエルモンスターズ

《イグニスターAiランド》は「自分のメインモンスターゾーンにモンスターが存在しない場合に、手札からレベル4以下の「@イグニスター」モンスター1体を特殊召喚」することができるため、展開力を向上させるために初手に欲しいカードとなります。

《ピカリ@イグニスター》は召喚・特殊召喚に成功した場合に《イグニスターAiランド》をサーチすることができます。

また《サイバネット・マイニング》で《ピカリ@イグニスター》をサーチ

《ピカリ@イグニスター》を召喚して《イグニスターAiランド》をサーチ

という流れでも手札に加えることができるので、初手に手札に無かったとしても慌てることはないでしょう。

【@イグニスター】の回し方②:《リングリボー》&《ダークナイト@イグニスター》で展開をしていく

@イグニスター

《イグニスターAiランド》の効果は発動条件として「自分のメインモンスターゾーンにモンスターが存在しない場合にこの効果を発動できる。」という効果を持っています。

そのためメインモンスターゾーンにいる【@イグニスター】モンスターは《リングリボー》素材にしてしまい、メインモンスターゾーン空けることがまず始めにすることになってきます。

そのあとは《イグニスターAiランド》の効果・召喚権 等を使用しフィールドに3体のモンスターを並べ、《ダークナイト@イグニスター》に繋げることができたら、あとは盤面によって展開していくのみです。

【@イグニスター】の回し方③:《ダークナイト@イグニスター》から様々な召喚方法に。そしてゲームエンド。

@イグニスター

《ダークナイト@イグニスター》はリンク先にモンスターが召喚されると、墓地からレベル4以下の「@イグニスター」モンスターを可能な限り、このカードのリンク先となる自分フィールドに効果を無効にして特殊召喚することができます。

《ダークナイト@イグニスター》

ダークナイト@イグニスター

リンク・効果モンスター
リンク3/闇属性/サイバース族/攻2300
【リンクマーカー:左下/下/右下】
カード名が異なるモンスター3体
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードのリンク先にモンスターが特殊召喚された場合に発動できる(ダメージステップでも発動可能)。
自分の墓地からレベル4以下の「@イグニスター」モンスターを可能な限り
このカードのリンク先となる自分フィールドに効果を無効にして特殊召喚する。
(2):このカードが戦闘で相手モンスターを破壊した時に発動できる。
自分の墓地からサイバース族モンスター1体を選んで特殊召喚する。

出典:遊戯王OCGデュエルモンスターズ

つまり《イグニスターAiランド》の効果で《ダークナイト@イグニスター》のリンク先にモンスターを特殊召喚させてあげれば、墓地から【@イグニスター】モンスターを2体まで蘇生させることができます。

《ダークナイト@イグニスター》のリンク先にいる3体のモンスターを素材に強力な除去効果を持つ【@イグニスター】EXモンスターに繋げていきましょう。

エクシーズモンスターの《ライトドラゴン@イグニスター》

ライトドラゴン@イグニスター

エクシーズ・効果モンスター
ランク4/光属性/サイバース族/攻2300/守1500
レベル4モンスター×2
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードのX素材を1つ取り除いて発動できる。
自分フィールドの「@イグニスター」モンスターの数まで、
相手フィールドの表側表示モンスターを選んで破壊する。
(2):このカード以外の自分のサイバース族モンスターが相手に戦闘ダメージを与えた時に発動できる。
自分の墓地からリンクモンスター1体を選んで特殊召喚する。
(3):自分フィールドのモンスターが効果で破壊される場合、
代わりのこのカードのX素材を1つ取り除く事ができる。

出典:遊戯王OCGデュエルモンスターズ

レベル4の《ドヨン@イグニスター》と《ピカリ@イグニスター》からエクシーズ召喚が行うことができ、自分フィールドの【@イグニスター】のモンスター数だけ、相手の表側表示モンスターを選んで破壊することができます。

また蘇生効果や耐性効果を持っているので、積極的に召喚していきたいモンスターになっています。

シンクロモンスターの《ウィンドペガサス@イグニスター》

ウィンドペガサス@イグニスター

シンクロ・効果モンスター
星7/風属性/サイバース族/攻2300/守1500
チューナー+チューナー以外のモンスター1体以上
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分メインフェイズに発動できる。
自分フィールドの「@イグニスター」モンスターの数まで、
相手フィールドの魔法・罠カードを選んで破壊する。
(2):このカードがフィールド・墓地に存在する状態で、
このカード以外の自分フィールドのカードが戦闘または相手の効果で破壊された場合、
このカードを除外し、相手フィールドのカード1枚を対象として発動できる。
そのカードを持ち主のデッキに戻す。

出典:遊戯王OCGデュエルモンスターズ

チューナーモンスターの《ブルル@イグニスター》とレベル4のモンスターからシンクロ召喚することができ、自分フィールドの【@イグニスター】のモンスター数だけ、相手の魔法・罠を選んで破壊することができます。

また条件付きだが、相手フィールドのカードを 1枚を対象に取り、デッキに戻す効果も持っているので、デュエルで一度は召喚しておきたいモンスターといえるでしょう。

融合モンスターの《アースゴーレム@イグニスター》

アースゴーレム@イグニスター

融合・効果モンスター
星7/地属性/サイバース族/攻2300/守2000
サイバース族モンスター+リンクモンスター
このカード名の(3)の効果1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードが融合召喚に成功したターン、自分が受ける全てのダメージは0になる。
(2):EXデッキから特殊召喚されたモンスターをこのカードが攻撃するダメージステップの間、
このカードの攻撃力は元々の攻撃力分アップする。
(3):このカードが戦闘で破壊された時、
「アースゴーレム@イグニスター」以外の自分の墓地のサイバース族モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを特殊召喚する。

出典:遊戯王OCGデュエルモンスターズ

ドシン@イグニスター》の効果で《Aiラブ融合》をサーチし、そのまま融合召喚

《Aiラブ融合》の効果で相手のリンクモンスターを素材にすることも出来るので、駆除しつつ展開することができます。

《アースゴーレム@イグニスター》は融合召喚に成功したターンは受けるダメージが全て0になります。

そして、EXデッキから特殊召喚したモンスターに攻撃する際にダメージステップの間、このカードの攻撃力は元々の攻撃力分アップすることが出来るので、戦闘で負けることは、よっぽどのことがないとないでしょう。

もし、戦闘で負けてしまっても、墓地のサイバース族モンスターを蘇生させることが出来るので、立て直すことも安易です。

儀式モンスターの《ウォーターリヴァイアサン@イグニスター》

ウォーターリヴァイアサン@イグニスター

儀式・効果モンスター
星7/水属性/サイバース族/攻2300/守2000
「Aiの儀式」により降臨。
このカード名の(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードが儀式召喚に成功した場合に発動できる。
相手フィールドの攻撃力2300以下のモンスターを全て持ち主の手札に戻す。
(2):相手フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。
自分の墓地のリンクモンスターを全てEXデッキに戻し、
対象のモンスターの攻撃力を0にする。
(3):このカードが相手モンスターと戦闘を行うダメージ計算時に1度、発動できる。
その相手モンスターの攻撃力はそのダメージ計算時のみ半分になる。

出典:遊戯王OCGデュエルモンスターズ

《ヒヤリ@イグニスター》の効果で、リンクモンスターをリリースすることで《Aiの儀式》と儀式モンスターの《ウォーターリヴァイアサン@イグニスター》をサーチすることができます。

儀式召喚に成功した場合に発動できる「相手フィールドの攻撃力2300以下のモンスターを全て持ち主の手札に戻す」効果は強力で、展開力の高いデッキを一層することができます。

また戦闘時にも強力な効果を持っており、攻撃力の高いモンスターも低いモンスターも撃破することができます。

リンクモンスターの《ファイアフェニックス@イグニスター》

ファイアフェニックス@イグニスター

リンク・効果モンスター
リンク3/炎属性/サイバース族/攻2300
【リンクマーカー:左/右/下】
サイバース族モンスター2体以上
このカード名の(1)(2)(3)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードが攻撃するダメージ計算時に発動できる。
このカードの攻撃力分のダメージを相手に与え、
その戦闘で発生する相手への戦闘ダメージは0になる。
(2):このカードが効果で破壊された場合に発動できる。
相手フィールドのモンスター1体を選んで破壊する。
(3):リンク召喚したこのカードが破壊され墓地へ送られた場合、
次のスタンバイフェイズに発動できる。
このカードを墓地から特殊召喚する。

出典:遊戯王OCGデュエルモンスターズ

《ダークナイト@イグニスター》のリンク先の3体のモンスターを素材にリンク召喚することができ、2300以上のバーンダメージを与える効果を持っています。

また効果で破壊された時に相手フィールドのモンスターを1体破壊することができます。

リンク召喚したこのカードが破壊され墓地へ送られた場合、次のスタンバイフェイズに墓地から蘇生することが出来るので、先攻では優先的に出していきたいモンスターでしょう。

【@イグニスター】デッキの強化方法

【@イグニスター】と相性の良いカード

ファイアウォール・ドラゴン・ダークフルード

ファイアウォール・ドラゴン・ダークフルード

【 リンクモンスター 】
星 5 / 闇 / サイバース族 / 攻3000 /

効果モンスター3体以上
①:このカードがリンク召喚に成功した場合に発動できる。自分の墓地のサイバース族モンスターの種類(儀式・融合・S・X)の数だけこのカードにカウンターを置く。②:このカードの攻撃力はバトルフェイズの間、このカードのカウンターの数×2500アップする。③:相手がモンスターの効果を発動した時、このカードのカウンターを1つ取り除いて発動できる。その発動を無効にする。この効果をこのカードの攻撃宣言時からダメージステップ終了時までに発動した場合、このカードはもう1度続けて攻撃できる。

【LINK-5:上/左/右/左下/右下】

出典:遊戯王OCGカードデータベース

《ダークナイト@イグニスター》のリンク先 3体中2体で《ウィンドペガサス@イグニスター》をシンクロ召喚。

そして、残りの1体と【Ai】カードで召喚したレベル4の【@イグニスター】で《ライトドラゴン@イグニスター》をエクシーズ召喚。

《ウィンドペガサス@イグニスター》《ライトドラゴン@イグニスター》で相手フィールドのカードを一掃し、自身の《ダークナイト@イグニスター》と《ウィンドペガサス@イグニスター》《ライトドラゴン@イグニスター》で《ファイアウォール・ドラゴン・ダークフルード》をリンク召喚

ファイアウォール・ドラゴン・ダークフルード》は墓地のEXカードの種類×2500 攻撃力が上がるので、 元々の攻撃力3000 + EXカード2種類 5000 で8000の攻撃力を持たせることが出来ます。

そのあとは《ファイアウォール・ドラゴン・ダークフルード》で攻撃してしまえば、ゲームエンドまで持っていくことができます。

トランスコード・トーカー

トランスコード・トーカー

【 リンクモンスター 】
星 3 / 地 / サイバース族 / 攻2300 /

効果モンスター2体以上
このカード名の②の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードが相互リンク状態の場合、このカード及びこのカードの相互リンク先のモンスターの攻撃力は500アップし、相手の効果の対象にならない。
②:「トランスコード・トーカー」以外の自分の墓地のリンク3以下のサイバース族リンクモンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターをこのカードのリンク先となる自分フィールドに特殊召喚する。この効果を発動するターン、自分はサイバース族モンスターしか特殊召喚できない。
【LINK-3:上/右/下】

出典:遊戯王OCGカードデータベース

墓地のリンク3以下のサイバース族リンクモンスターを蘇生することが出来るため、展開力を促進してくれるカード

【@イグニスター】は《ファイアフェニックス@イグニスター》も《ダークナイト@イグニスター》もリンク3なので、墓地にいれば特殊召喚することができます。

サイバース・ウィキッド

サイバース・ウィキッド

【 リンクモンスター 】
星 2 / 闇 / サイバース族 / 攻800 /

サイバース族モンスター2体
このカード名の③の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:リンク召喚したこのカードは戦闘・効果では破壊されない。
②:このカードのリンク先のサイバース族モンスターは効果では破壊されない。
③:このカードが既にモンスターゾーンに存在する状態で、このカードのリンク先にモンスターが特殊召喚された場合、自分の墓地からサイバース族モンスター1体を除外して発動できる。デッキからサイバース族チューナー1体を手札に加える。
【LINK-2:右下/下】

出典:遊戯王OCGカードデータベース

サイバース族モンスター2体を素材としてリンク召喚可能なモンスター。

リンク先に《イグニスターAiランド》の効果で【@イグニスター】モンスターを特殊召喚し、③の効果を発動することで更にデッキからチューナーである《ブルル@イグニスター》のサーチへと繋げることができます!

サイバース・クアンタム・ドラゴン

サイバース・クアンタム・ドラゴン

【 シンクロモンスター 】
星 7 / 闇 / サイバース族 / 攻2500 / 守2000

チューナー+チューナー以外のモンスター1体以上
①:自分フィールドにリンクモンスターが存在する限り、相手はこのカード以外の自分フィールドのモンスターを、攻撃対象に選択できず、効果の対象にもできない。
②:1ターンに1度、このカードが相手モンスターと戦闘を行うダメージステップ開始時に発動できる。その相手モンスターを持ち主の手札に戻す。この効果を発動した場合、このカードはもう1度だけ続けて攻撃できる。

出典:遊戯王OCGカードデータベース

ウィンドペガサス@イグニスター》と召喚条件は同じなので、使い分けするという意味で1枚採用したいカード

《サイバース・クアンタム・ドラゴン》は攻撃的な攻め

《ウィンドペガサス@イグニスター》は除去的な攻め

盤面によって選択肢を切り替えられるので、デュエルの幅を大幅に広くすることができます。

レディ・デバッガー

レディ・デバッガー

【 効果モンスター 】
星 4 / 光 / サイバース族 / 攻1700 / 守1400

このカード名の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードが召喚・特殊召喚に成功した場合に発動できる。デッキからレベル3以下のサイバース族モンスター1体を手札に加える。

出典:遊戯王OCGカードデータベース

《ピカリ@イグニスター》と《ドヨン@イグニスター》以外をサーチすることが出来るので、余裕があれば採用したいカード

【@イグニスター】の展開力が心もとない場合はぜひ採用してみましょう。

《サイバネット・マイニング

サイバネット・マイニング

【 通常魔法 】

このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。①:手札を1枚墓地へ送って発動できる。デッキからレベル4以下のサイバース族モンスター1体を手札に加える。

出典:遊戯王OCGカードデータベース

言わずと知れたサイバース族の切り札カード

サイバース族は墓地に送られることで展開するカードも多いので、コストもデメリットになりにくく、サイバース族デッキであれば、3枚採用したいカードでしょう。

《墓穴の指名者》

墓穴の指名者

 【速攻魔法 】

①:相手の墓地のモンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターを除外する。次のターンの終了時まで、この効果で除外したモンスター及びそのモンスターと元々のカード名が同じモンスターの効果は無効化される。

出典:遊戯王OCGカードデータベース

【@イグニスター】は手札誘発などの妨害カードで展開がパッタリと止まってしまうので、そこをケアするために入れておきたいカード

メインデッキに入らなかったとしても、サイドデッキには絶対に入れておきたいカードでしょう。

【@イグニスター】と相性の良いテーマ

斬機

斬機

【斬機】はサイバース族で統一されており、シンクロ召喚が安易出来る効果を持っています。

また【@イグニスター】の弱点の1つでもある攻撃の低さを《斬機マルチプライヤー》というカードが補ってくれます。

このカードはEXモンスターゾーンのカードの攻撃力を元々の倍にすることができます。

《ファイアフェニックス@イグニスター》に効果を使用すれば、4800ものバーンダメージを与えることが出来るので、戦いを有利に進めることができます。

【@イグニスター】デッキの対策カード

《原始生命態ニビル》

原始生命態ニビル

【 効果モンスター 】
星 11 / 光 / 岩石族 / 攻3000 / 守600

このカード名の効果は1ターンに1度しか使用できない。①:相手が5体以上のモンスターの召喚・特殊召喚に成功したターンのメインフェイズに発動できる。自分・相手フィールドの表側表示モンスターを全てリリースし、このカードを手札から特殊召喚する。その後、相手フィールドに「原始生命態トークン」(岩石族・光・星11・攻/守?)1体を特殊召喚する。このトークンの攻撃力・守備力は、この効果でリリースしたモンスターの元々の攻撃力・守備力をそれぞれ合計した数値になる。この効果は相手ターンでも発動できる。

出典:遊戯王OCGカードデータベース

【@イグニスター】は5体以上のモンスターを展開するので、《原始生命態ニビル》とはかなり相性が悪いです。

もし《原始生命態ニビル》の存在に気づいたとしても、4体だけだと思ったような展開ができないので、【@イグニスター】からしたら本当に脅威なカードです。

《コズミック・サイクロン》

コズミック・サイクロン

【 速攻魔法 】

①:1000LPを払い、フィールドの魔法・罠カード1枚を対象として発動できる。
そのカードを除外する。

出典:遊戯王OCGカードデータベース

《イグニスターAiランド》が展開のかなめとなるので、そのキーカードを除外出来る《コズミック・サイクロン》は最強の対策カードと言えるでしょう。

イグニスターAiランド》は墓地からフィールドに舞い戻る効果を持っているので、除外出来る《コズミック・サイクロン》を打たれてしまうと。【@イグニスター】は展開できなくなてしまいます。

まとめ

【@イグニスター】は様々な召喚方法が使用できるので、幅広い展開を行うことができます。

これから【@イグニスター】デッキを構築してみたいと考えている方はぜひ参考にしてみてください。

カード画像は準備出来次第、差し替えさせていただきますので、ご了承ください。

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