【順張り上等】2026夏デュエマ殿堂大予想【逆張り無用】

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【順張り上等】2026夏デュエマ殿堂大予想【逆張り無用】

 皆様こんにちは、たけじょーです。

 殿・堂・発・表ォォォォォーーーーーーッッ!!!

 この時を待っていた……待ちわびていた!

 かはともかくとして、年に二回の殿堂発表のお時間がやってまいりました。

 1枚制限となる殿堂入り、及び1枚も使用することができなくなるプレミアム殿堂入り。そして過去の殿堂カード達の規制緩和・解禁。競技シーンで猛威を振るうカードやデッキを弱体化させ、環境へのテコ入れを図る催しです。

Ban!! じゃないんよ

 愛用しているカードが使えなくなってしまい、「もっと使いたかったのに!」と涙を呑む方もいらっしゃることでしょう。

 とはいえそのネーミングからも分かる通り、殿堂入りの称号はそのカードの活躍を称えるものでもあります。これまでの感謝を込めて、笑って見送ることができたら最高ですね。

 さてさて、そんな悲喜こもごもの殿堂発表の前に控えるデュエマプレイヤーの嗜みが殿堂予想。環境での活躍や今後登場する新カード、個人的な怨恨や願望を判断材料に、「今回はどのカードが殿堂入りするのか?」を予想しあうというものです。

 ガチまとめ時事ネタ担当として、日夜ニュースを探し求めている私としては逃すわけにはいきません。さっそくやっていきましょう!

 ……ちなみに私が殿堂予想を担当するのはこれで3度目なのですが、毎度毎度まあ外すのなんの。前回なんか《昇カオスマントラ》と《愛銀河マーキュリー・スターフォージ》の2択をミスってますからね。恥ずかしくないのか???

 でね、私気づいたんですよ。原因は私の邪念です。

 邪念、即ち功名心。「ちょっと捻らないと読んでもらえないかも……」という思いが私の判断を鈍らせ、逆張りの予想をさせていたのです! なんとまあ醜いこと。

 ですので、今日のテーマは順張り。素直に地道に客観的に、本気のストレートを繰り出していこうと思います。人生と同じですね~。

目次

殿堂入り

《楯教の求道者 ザゼ・ゼーン》

楯教の求道者 ザゼ・ゼーン

【 クリーチャー 】
種族 メカサンダー / 文明 光 / パワー8000 / コスト2

■ブロッカー
■W・ブレイカー
■このクリーチャーはタップして出て、自分のターンのはじめにアンタップしない。
■自分のシールドゾーンにカードが置かれた時、このクリーチャーをアンタップし、その後、次のうちいずれか1つを選ぶ。
→カードを1枚引く。
→相手のクリーチャーを1体選び、タップする。次の相手のターンのはじめに、そのクリーチャーはアンタップしない。
→次の自分のターンのはじめまで、このクリーチャーは離れない。

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 最初はもうド直球にこれ。《楯教の求道者 ザゼ・ゼーン》です。

 2コストという軽さでタップして着地し、シールド追加に反応してアンタップしつつ能力発動。1ドローか1体タップ&アンタップ禁止、そして無敵化の3つから1つを選択することができます。

 一度設置できれば延々とアドバンテージを取れる継続力と、場にも触れれば手札も伸ばせるという柔軟性が売り。登場当初から、【サバキZ】・【メカ】などで初動として研究されていた1枚です。

 風向きが変わったのは今年4月、お手軽なシールド追加手段である「G城」の登場でした。低コストでシールドを増やすカードが大量にリリースされたことで、能力起動がグッとお手軽に。

今でも冗談だと思ってる

 なかでも1コストかつ同文明の《我竜塔第一層 セイント・キャッスル》はベストパートナーと呼べる代物。最も手軽に能力を発動できるだけでなく、ブレイクの代わりに手札に戻っていくので使い回しも超簡単と、《ザゼ・ゼーン》のポテンシャルをMAXまで引き出してくれます。

 このコンボは同じく軽量シールド追加と相性のよい《ウィリデ・ゴル・ゲルス》と組み合わせられ、【光水ウィリデ】として猛威を振るうようになりました。

 そしてこれだけでは終わりません。更なる追い風となったのが6月「燃えろ禁断! 逆転のドギラゴン革命‼」のリリース。

うなぎのぼり
やや落ち着いた?

 なんの因果か《楯教の求道者 ザゼ・ゼーン》のパワーが8000であったことで、《烈しき切札 ドギラゴン逆》《時の団長 ミラダンテ槍》への革命チェンジという飛び道具を獲得してしまったのです!

 これにより【光自然ウィリデ】がデッキとして成立。ただでさえ強デッキ筆頭であった【光水ウィリデ】すら押しのけかねない勢いで、現在環境トップに居座っているというわけなのです。

 その脅威度をご確認いただいたところで、「なぜ《ザゼ・ゼーン》なのか」という点について語って参りましょう。【ウィリデ】系統のデッキにおいて、殿堂入り候補として挙げられがちなカードが《ザゼ・ゼーン》の他にもう一種あります。

これまた出世組

 それが《ウィリデ・ゴル・ゲルス》。こちらも《我竜塔第一層 セイント・キャッスル》との相性が凶悪で、シールド枚数を増やすことで最速2ターン目に着地。相手のプレイに反応したドローと踏み倒しで自軍を増強していきます。

 いずれも着地タイミングが2ターン目であること、どちらかが絡むとゲームプランが組みやすいことからなにかと比較されがちですが、今回は「対策のしにくさ」と「単体での影響範囲」を踏まえて《ザゼ・ゼーン》殿堂説を推しています。

 「対策のしにくさ」は素のコストの違いによるもの。《ウィリデ・ゴル・ゲルス》は軽減効果があるとはいえ6マナですので、《ベイB セガーレ》や先攻の《クイーン&かぼちゃうちゃう》などで足止めが可能です。

重荷を背負いがち

 また、そもそも《我竜塔第一層 セイント・キャッスル》が無ければ着地がワンテンポ遅れてしまいます。同系統のデッキでぶつかった際に、「相手よりシールドが多い」状況を作らねばならないのも難しい所。

 対して、《ザゼ・ゼーン》は元から2コスト。それらの悩みとは無縁です。≪超英雄タイム≫などのコスト指定除去にひっかかりやすくなるという弱点はもちろんありますが、出しやすさの優位はそれを補って余りあるものなのではないでしょうか。無論、無敵化でこれらの除去をすり抜けてもGOOD。

ずっと頼れるヤツ

 そしてもう一点、「単体での選択肢の多さ」について。《ウィリデ・ゴル・ゲルス》のカウンター能力は間違いなく強力なのですが、出力は手札依存。それこそ《ザゼ・ゼーン》でドローを重ねていないと、状況に応じたカウンターを決めることは難しくなってきます。

 一方で《ザゼ・ゼーン》であれば、1枚からタップキルによる盤面除去とドローを自由に使い分け可能。シールドの追加さえできれば、これだけで二役こなせる小回りの良さが魅力と言えます。

 これらの2点を鑑みて、私としましては《ザゼ・ゼーン》推しとさせていただきます! いや~、化けたといいますか出世したといいますか。

《レヴィヤの地版》

レヴィヤの地版

【 タマシード 】
種族 レッド・コマンド・ドラゴン/スノーフェアリー/レクスターズ / 文明 自然 / コスト5

■S・トリガー(このタマシードをシールドゾーンから手札に加える時、コストを支払わずにすぐ使ってもよい)
■シンカライズ:このタマシードがクリーチャーであるかのように、この上に進化クリーチャーを置いてもよい。
■このタマシードが出た時、コスト3以下のクリーチャー1体またはコスト3以下のタマシードを1枚、自分のマナゾーンから出してもよい。
■シンカパワー:このタマシードが進化する時、コスト3以下のクリーチャー1体またはコスト3以下のタマシードを1枚、自分のマナゾーンから出してもよい。

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 続いてはタマシードを利用したループコンボデッキ、【光水自然創世龍ループ】より《レヴィヤの地版》を指名させていただきます。

 その効果は場に出した時、及びシンカパワーでマナゾーンからコスト3以下のクリーチャーorタマシードを踏み倒す、本家《守護炎龍 レヴィヤ・ターン》をリスペクトしたもの。S・トリガーもついており、いざという時にもアテになるのが嬉しいですね。

 2022年に登場して以来雌伏の時を過ごしていましたが……2025年末に《創世竜 Drache der’Zen》が登場したことで、一気に脚光を浴びることとなります。

どうやって引くん?それ

 《Drache der’Zen》のコスト軽減効果により、やや重たい《レヴィヤ》の5コストを3コストに。《レヴィヤ》効果から《Drache der’Zen》を釣り上げることもできれば、《Drache der’Zen》効果で《レヴィヤ》をクリーチャーの下に滑り込ませてシンカパワーを使うこともできてしまいます。

 この2枚の噛み合いを活かし、半無限マナブーストからのフィニッシュを狙うループコンボが【創世龍ループ】。光水自然のマナ基盤が生む安定感や、S・トリガー比率の高さからくる受けの堅さが魅力。それらを持ちつつも最速4ターンでループが可能と、足の速さもなかなかのものです。

 加えてタマシード主体のデッキである点もユニークなポイントとなっており、メタカードや封殺での対処もしにくいのが主張点。かの《頂上連結 ロッド・ゾージア5th》すら回答にならないと言えば、その厄介さがお分かりいただけるでしょうか。

これでもダメなの!?

 逆転が生まれにくいループギミックであることや、足掛け半年ほど活躍したこと。そして今後3コスト以下のクリーチャーやタマシードが出る度に選択肢が増えていってしまうことを考慮し、ここらで温泉送りになっていただくのが良いのかなと考えています。

 《Drache der’Zen》本体でない理由としては、あちらが健在であれば《グレートブルーの海幻》+《邪心タル悪魔神ノ禍魂》、あるいは《ウルの天宝》からの踏み倒しといった形で別の遊び方ができる点ですね。

 ループの温床となっているのはあくまで《レヴィヤの地版》かと思いますので、今後はもう少し素直に殴り合いをしていただきましょう。

《ピザスターのアンティハムト》

ピザスターのアンティハムト

【 クリーチャー 】
種族 ドリームメイト / 文明 光・火・自然 / パワー3000 / コスト3

■このクリーチャーが出た時、カードを1枚引く。その後、コスト3以下のクリーチャーを1体、自分の手札から出してもよい。このターン、そのクリーチャーに「スピードアタッカー」を与え、パワーを+3000する。

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 続いては火光自然と言えば!のこのカード。2024年「ファンタジーBEST」にて、ドリームメイト戦略の一員としてリリースされたクリーチャーです。え、もう2年前!?

 3コスト3色と文明による拘束は厳しめですが、そのスペックは折り紙付き。1枚ドローから3以下のクリーチャーを射出します。しかも、スピードアタッカー付与とパワー増強のおまけつき。踏み倒すクリーチャーの種類にも一切縛りがありません。

 かなり腐りにくい能力ですので、小型クリーチャーの横展開で戦っていくデッキには色さえ合えばほぼほぼ採用されているのが実情です。とにかく組み合わせの自由度が高く、「何を出しても強い」というのが魅力ですね。

ポン置きしなくてOK

 【ドリームメイト】においては《お目覚めメイ様》を撃ちだしていきなりのエクストラウィンを狙ったり、《料理犬のヴィヤンドゥ》を繰り出して盤面を取りに行くプレイも。

これも大分暴れたからね

 【4cder'bande】では面展開を担当。《キユリのASMラジオ》などから単純に打点を並べることも可能ですし、《俳句爵 Drache der’Bande》にスピードアタッカーを付与しつつ進化することで、除去1回では止められない形で二の矢を用意するといった芸当も可能です。

 今年に入ってからはスピードアタッカー付与と噛み合うZラッシュに、パンプアップと好相性のパワー革命チェンジが登場。ますます《アンティハムト》が求められる場面が増えております。

《ペガサス》が泣いてるよ?

 即座に《永遠の絆》へと進化して《烈しき切札 ドギラゴン逆》・《V頂神話 カツムゲン》にチェンジする……みたいなことまでやりはじめているのですから驚きです。もちろんこの組み合わせ自体は想定されていたでしょうが、さすがにできることが増えすぎてしまったかなと。

 汎用性が高すぎるのも考え物ということで、ここらでハムちゃんずランドへご帰還願いましょう。上振れ枠として引き続き活躍してくれそうですし。

《ゾンビポンの助》

ゾンビポンの助

【 クリーチャー 】
種族 ジョーカーズ / 文明 ゼロ / パワー-5000 / コスト00

(パワー0以下のクリーチャーは破壊される)

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 あまりにも特異で、かつその特異さ故にこの席に着いたのが《ゾンビポンの助》。文明ゼロ、コスト0、パワーはまさかのマイナス、そして能力なし。そのまま使うと、ただただ自爆するだけのわけのわからないカードでしかありません。

 しかし、ついにこのカードの唯一無二性が活きる日が来ました。今年春に登場した《空神のD ドッコイ》、そして10年以上前から存在するバニラ(能力なし)サポートカード《アクア・ティーチャー》を組み合わせることで、超スピードのコンボデッキが産声を上げたのです。

地味にパワーでかい
力はあるだろ!

 手順は簡単で、場に《空神のD ドッコイ》《アクア・ティーチャー》を揃えて《ゾンビポンの助》をプレイするだけ。

 1ドローしつつ《ゾンビポンの助》が手札に戻ってくるため、なんとこれだけで無限ドローが出来ます。出来てしまいます。あとは《水上第九院 シャコガイル》を出せば特殊勝利で終わりです。

 コンボパーツのコストの軽さから、成立スピードは最速で2ターン。そこらのコンボデッキはおろか、速攻デッキ以上の速さで逆転不能のエクストラウィンが決まってしまうのは、流石に健全とは言えないなーと考えております。デュエマって逆転なので。

 まあでも、これもある意味でデュエマらしさなのかも。《怨念怪人ギャスカ》とか《困惑の影トラブル・アルケミスト》とか、デメリットの逆利用も王道ですし。あまりにコミカルかつ弱っちそうマスコット的なこのカードが「殿堂入り」の称号を背負うという絵面が、なんだかちょっと面白いですよね。

アップをはじめました

プレミアム殿堂

 今回は該当ナシで提出させて頂きます。

 一番このカテゴリに分類できそうなカードが《エンドレス・フローズン・カーニバル》なのですが、これ「ドキドキつよいデッキ 25の王道」の【火光水ゴスペル】に入っちゃってるんですよね~……。しかも2枚。

 【ドッコイループ】にも【創世龍ループ】にも投入される中継ぎ兼フィニッシュパーツであり、重めの代替コストも大量ドローでまかなえてしまいます。加えて山札掘削性能も高いため、殿堂入り程度ではあまり効果もなさそうだなと。

 昨今のスノーフェアリー強化によって、デッキ基盤を歪めずとも「スノーフェアリー5枚」の条件を達成できるようになってしまったのがバグの温床だと考えています。

なんで?①
なんで?②

 と、なかなかグレーなカードなのですが……いやー、「ドキつよ」がちらつくんですよね。商品コンセプト的にも買ってそのまま遊べないデッキがある、というのは避けたいでしょうし。もう半年は見逃されるんじゃないですかね。

殿堂解除

 いや、ムズくね???????????

 殿堂解除、殿堂解除ね~~~~~~。個人的には「箸にも棒にもかからない」⇋(この枠が殿堂解除)⇋「強すぎて解除できない」のスロットにいるやつじゃないと盛り上がらないと思っているので……。うーん、なんかいるだろうか。

バサラ×No.2的にもね

 前回は《「友情」の樹極 フィオナ・シャングリラ》繋がりで《禁断機関 VV-8》を推していたんですが、外れちゃったしな~。今回も「カリスマBEST」の水文明持ち侵略があるので、タイミングとしてはあり得るのかもしれませんが……。

 同じく最近リリースされたカードから関連性を見出すのであれば……パワー革命チェンジ? 単なるバトル用の数値として以上に、新たなカードの評価基準を見出したこのギミック関連でなにかないでしょうか。

 指標となるのはパワー4000/パワー8000/パワー12000。大幅にパワーを上昇させるカードや、基礎のパワーが高めに設定されている殿堂入りカード……《邪幽 ジャガイスト》? いや、流石に《邪幽 ジャヴェール / 「ヤベーのを見たいか?」》もあるし……。

流石にリスクがデカい

 と、ここまで書いて気づきました。「逆」じゃあないか?

 パワー革命チェンジを持つクリーチャー達は、一瞬で環境を変えたほどのパワーを持っています。逆にそれらを抑え込むためのカードこそ必要とされているのでは……???

予言者マリエル

【 クリーチャー 】
種族 ライトブリンガー / 文明 光 / パワー1000 / コスト4

このクリーチャーがバトルゾーンにある間、パワー3000以上のクリーチャーは攻撃できない。(パワー3000未満のクリーチャーが、攻撃中にパワーが追加された場合、攻撃することができる)

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 そう、《予言者マリエル》です。

 パワー4000以上のクリーチャーを攻撃させなくする、強烈なロック性能を持つライトブリンガーです。これを解除すれば、革命チェンジにも基礎パワー上昇のトレンドにも抗えるのでは???

 「4コストじゃ間に合ってないだろ」というお言葉は最もなのですが、いや、なんか面白くないですか? 《烈しき切札 ドギラゴン逆》から出して、相手の《ドギラゴン逆》チェンジを止めちゃうとか!

それ、自分の《ドギラゴン逆》も次から攻撃できなくならない?(隣でカバレージを書いていた)

 ……それって正論?そこはまあ、《喜びの夜 エルボロム・ハッピー》とか《森の指揮官コアラ大佐》でなんとかするんですよ。はい。

まとめ

  • 今回は(比較的)順張り予想のハズ!当たれ!
  • 前回発表から面子が変わりすぎててビビる
  • 来るもの拒まず去るもの追わず。残りの時間も楽しみましょう

今後もガチまとめではホットな話題を取り上げていきますので、ぜひ 公式X(旧Twitter) のフォローをよろしくお願いします!

【ゴルギーオージャー】も【DDD】も「殿堂入りしなくていいな……」になってしまった。環境変化って早いんだな~。俺が老いたのかな?


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