#本田とデュエルマスターズ

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#本田とじゃんけん

デュエルマスターズにおいてじゃんけんとは勝敗を左右する重要な要素である。

そんなじゃんけんで勝率99%を誇る超人が存在する。

そう、本田圭佑選手である。

GP8thとほぼ同時期に開催された〈本田とカードバトル〉においてほぼ無敗の圧倒的な戦績でじゃんけんに命をかけるDMP達を軽く蹴散らし、「本田圭佑に赤白轟轟轟を使わせたらGP優勝する」というジョークを生み出したほどである。

彼がデュエルマスターズをすればGP優勝どころか全国を制し、最強の称号〈デュエキング〉を手にするのではないだろうか?

今回はそれを検証していこうと思う。

デッキ構築

こんにちは!パインです!

今回のテーマは「もし本田圭佑選手がデュエルマスターズを始めたら?」。

というわけで早速デッキから考えていきましょう。

せっかく99%でじゃんけんに勝てるというのならそれを利用しない手はないですよね。

ただ先行を取れるからって先行を取った程度では勝てないのがこのデュエルマスターズ。けどじゃんけんで勝つだけで勝負に勝てるカードなんて……。

俺の勝ち!

ありました。

今回はこの《「拳」の頂 デシブコ・グーチーパ》を召喚すること=勝利として考えていきます。

今度はデッキの方向性を決めていきましょう。

デュエルマスターズのデッキは大きく分けて3種類あります。

〈速攻〉〈コントロール〉〈ループ〉の3種類です。

〈速攻〉は受けが弱くて動きが遅い〈ループ〉に、〈ループ〉は防御にリソースを先がちで相手が決めるより先にループに入れる〈コントロール〉に、〈コントロール〉は多様な受け札で攻撃を耐えつつ、序盤から動くが故に終盤で相手のリソースが切れたところでコントロールできる〈速攻〉対面に強いという特徴があります。

しかし、たまに3すくみの不利側にも有利を取れるデッキが現れます。

そしてそのデッキは瞬く間に環境トップへと上り詰めていきます。

例えて言うなら前環境の〈赤白轟轟轟ブランド〉です。

あまりのスピードに生半可なコントロールが間に合わず、環境が〈赤白轟轟轟ブランド〉と〈チェンジザドンジャングル〉等のかなり防御よりなコントロール、そして〈ジョラゴンループ〉とかなり狭いものとなったのは記憶に新しいはずです。

ということは、この理論に基づけば環境トップクラスのデッキが組めるということになります。

え?そんなことできるのならもうやってるって?

確かに普通にやるなら難しいかもしれません。

しかし私たちには《「拳」の頂 デシブコ・グーチーパ》がいます。

本田圭佑選手の驚異的な運命力により今までどんなカードもなし得なかった「デッキ構築を縛らず召喚するだけで無条件勝利」を実現しているのです。

これなら3すくみ全てに勝てる小学校低学年のグーチョキパーが混ざった手みたいなデッキが組めるはず!

というわけで完成したリストがこちらです。

なんだこれ……。

デッキ解説

ここからはこのデッキの解説をしていきます。

デシブコでエクストラウィンを決めるというデッキの性質上、〈ループ〉に性質が近くなると考え、〈速攻〉対策としてカウンター寄りに構成してみました。

《光牙忍 ハヤブサマル》

ジャスキルストッパー。このデッキも例によって特殊勝利系なので1ターン耐えることが勝ちに直結します。

《ケンザン・チャージャー》

3コスブースト兼補充枠。1/2ほどの確率で呪文がまくれるので採用。本田選手ならきっと引ける。

《星龍の記憶》

《トライガード・チャージャー》でデシブコを仕込んで《音感の精霊龍 エメラルーダ》でブレイクすれば実質勝利。

盾から出たら1ターン貰えることも多い強力カード。

《トライガード・チャージャー》

ブースト枠兼コンボカード。トリガーを仕込んでエメラルーダでブレイクするのも良し。

《音感の精霊龍 エメラルーダ》

トリガー爆発要員。ブロッカーを持ってる点も優秀。

《アクア・スペルブルー》

これで《極頂秘伝 ゼニス・シンフォニー》や《イッツ・ショータイム》を捲ればほぼ勝利。

《天運 ゼニスクラッチ》

レッツガチャガチャ!デシブコ捲れば勝利!

《イッツ・ショータイム》

地味に召喚なこのカード。デシブコが手札にあれば勝利!

《極頂秘伝 ゼニス・シンフォニー》

アタックチャンスで使うよりスペルブルーの当たり枠として採用。各種トリガー付与とも相性バツグン。

《「俺」の頂 ライオネル》

自分の盾全てにトリガーを付与可能。トリガーは召喚なのでデシブコが出れば以下略。

アタック時にはゼニスシンフォニーも打てる。

《「拳」の頂 デシブコ・グーチーパ》

出たら俺の勝ち!なんで負けたか、明日までよく考えといてください。そしたら何かが見えてくるはずです。ほな、(勝利)いただきます。

基本的に〈速攻〉対面はトライガードチャージャーでトリガーを仕込んだり星龍の記憶で耐えつつ、トリガー付与でのデシブコ着地を狙います。

〈コントロール〉対面は基本的に有利なので下準備をしてトリガー付与したデシブコをエメラルーダでブレイクしましょう。

更に〈ハンデス〉対面の場合99%の場合落とされたくないカードを避けられるので超有利です。

〈ループ〉対面は不利です。出来るだけ早く星龍エメラルーダを目指しましょう。

あとがき

というわけで〈本田選手専用カウンターデシブコ〉の紹介でした!

結局私もじゃんけん勝てませんでした……。

皆さんは勝てましたか?

「先行というのは実質ドローなしのエクストラターン」などという言葉もあるようにカードゲームにおいてじゃんけんが強いことはそのまま強さに直結します。

じゃんけんで有利に立ちたくてGP8th直前にじゃんけん勝利を神社で祈願してきたなんて話もあります。

ですがじゃんけんだけで全てが決まるわけでもありません。

3すくみなどの環境のバランスを意識してデッキを構築し、プレイを完璧に仕上げたもののみに勝利はもたらされます。

それはきっと本田圭佑選手の本業たるサッカーでも同じことでしょう。

なんで負けたか、明日までよく考えておけばそしたら何かが見えてくるはずです。

じゃあ、また次の記事で。

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コメント

1 匿名

デシブコを使うのならジャンケンベスパーはどうですか?ゲイルベスパーで軽くしてデシブコを4体並べれば5回中一度勝てばゲームに勝てます。

2 匿名

ネタにマジレス奴〜

3 匿名

本田圭佑なら1度デシブコ出せばほぼ勝ちなので、ゲイルヴェスパーを使う理由はないのでは?

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