【注目!】今、CSで流行っている「ドギラゴン」!!

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【注目!】今、CSで流行っている「ドギラゴン」!!

どもども!デュエマ担当よしもとです!!

先週は久しぶりに「アドバンス」と「オリジナル」のCSに参加してきましたよ!

前回紹介した【5cコントロール】はやはり多かったですね...

色んな型が合って本当に戦いづらいデッキでした。

そんな中で、【5cコントロール】に劣らないくらい使用率の高いデッキがあったんです。

しかも、「アドバンス」と「オリジナル」両方で!

今回はそんな「アドバンス」「オリジナル」どちらでも活躍している【ドギラゴン】系デッキについてご紹介していきます!

入賞数のチェック

まずは「アドバンス」から

【5cコントロール】に続いて2位の使用率です。

入賞数もほぼ変わらないですね。

続いて「オリジナル」

【オリジナル】入賞一覧

こちらも入賞数と順位は変わらず2位ですね。

やはり、3ターン目~4ターン目にドギラゴンで突破されるとどんなデッキでも対処が難しいのでしょう。

【ドギラゴン】について

【ドギラゴン】といえば、実質3コストの《"龍装"チュリス》を召喚し、「革命チェンジ」によって《蒼き守護神 ドギラゴン閃》を早期着地させ、豪快にシールドを割りに行くデッキです。

さらに自身の「T・ブレイカー」だけでなく、ランダム性はありますがコスト6以下の多色クリーチャーを出す事が出来るので、「スピードアタッカー」「W・ブレイカー」持ちのクリーチャーと合わせて3ターン目に勝敗をつける事も珍しくはありません。

■ファイナル革命:このクリーチャーが「革命チェンジ」によってバトルゾーンに出た時、そのターン中に他の「ファイナル革命」をまだ使っていなければ、自分の山札の上から4枚を表向きにする。その中から進化ではない多色クリーチャーを、コストの合計が6以下になるように好きな数選び、バトルゾーンに出す。残りを好きな順序で山札の下に置く。

《蒼き守護神 ドギラゴン閃》

そして、チュウモクポイント《大爆龍 ダイナボルト》

【 クリーチャー 】
種族 ダイナマイト・ドラゴン / レクスターズ / 文明 火 / パワー5000 / コスト4

■スピードアタッカー
■各ターン、このクリーチャーがはじめて攻撃する時、アンタップする。
■シンカパワー:このクリーチャーが進化する時、相手のクリーチャーを1体選んでもよい。進化の後、その選んだクリーチャーとこのクリーチャーをバトルさせる。

実は、このカード最大4打点に化けます。

どういう事かというと、まずこのカードの攻撃時に《ボルシャック・サイバーエクス》か《凰翔竜機ワルキューレ・ルピア》に「革命チェンジ」宣言を行います。

その後《大爆龍 ダイナボルト》のアンタップ効果から先に解決して革命チェンジを行うと、なんと「革命チェンジ」後のクリーチャーがアンタップした状態で出てくるんです。

詳しく説明すると、「革命チェンジ」は攻撃中のクリーチャーと入れ替わるのですが、その際に入れ替わる前の「タップ」と「アンタップ」状態が引き継がれます。

その為、《大爆龍 ダイナボルト》の効果を先に解決するとアンタップ状態で場に出ることになるというわけです。

そして通常出たターンにクリーチャーは「召喚酔い」によって攻撃出来ないですが、この2枚は「スピードアタッカー」持ちです。

そのため「革命チェンジ」後に、すぐさま攻撃に移り4打点を刻む事が出来るんです。

ちなみに注意点として、「進化クリーチャー」と違い効果の引き継ぎはしない為、説明した順序で行わないとこのコンボは成立しません!

そんなドギラゴンは、現在2種類の派閥に分かれています。

それがこの2つ。

メタビート気質の【赤白ドギラゴン(赤白ノヴァ)】と手札を高速回転させてパーツを揃える【赤青ドギラゴン(赤青エクス)】です。

それでは構築を見ていきましょう!

【赤白ドギラゴン(赤白ノヴァ)】

オリジナル構築

チュウモクは《チャラ・ルピア》と《モエル・モヒッチ》

《チャラ・ルピア》はドラゴンのコストを2下げる為、早期に《大爆龍 ダイナボルト》《凰翔竜機ワルキューレ・ルピア》《ボルシャック・サイバーエクス》を召喚する事が出来ます。

《"龍装"チュリス》以外にも「革命チェンジ」元のドラゴンを用意出来るようになるため、かなり強力なクリーチャーです。

《モエル・モヒッチ》は4000以下のクリーチャーを破壊する事が出来る為、メタクリーチャーの足止めを回避したり、【スター進化系】や【同系】対決で有利に戦う事が出来ます。

そしてこの2体は、種族に「ファイアー・バード」を持っている為、《凰翔竜機ワルキューレ・ルピア》に革命チェンジする事が可能です。

その為、このデッキはどこからでも打点を生み出す事が出来ます。

また、アドバンス環境でも構築自体はさほど変わらず、《音奏 プーンギ》や《サプライズ・ホール》等の「GRゾーン」や「超次元ゾーン」を入れた構築が多いようです。

【赤青ドギラゴン(赤青エクス)】

オリジナル構築

こちらは【赤白ドギラゴン】と違って、手札を入れ替え《蒼き守護神 ドギラゴン閃》と《“龍装”チュリス》を引き込むタイプのデッキです。

手札を入れ替えやすい為、《龍装者 バルチュリス》を引き込みやすく「革命チェンジ」元にしやすいのが【赤白ドギラゴン】との差別ポイントですね。

また、《異端流し オニカマス》《終末の時計 ザ・クロック》を無理なく採用出来るのもこのデッキの魅力ですね。

おわりに

どちらもデッキの特色があり、良いデッキですが使用率を見ていると【赤白ドギラゴン】が一歩秀でているといったところでしょうか?

今回はこの2つをご紹介させて頂きましたが、現在は《切札勝太&カツキング -熱血の物語-》を取り入れた【ドギラゴン】も研究されているらしいです。

こちらも随時情報を収集しておりますので、分かり次第記事を公開させて頂きます!

最後に、ライターの皆さんが詳しく解説している【ドギラゴン】関連のデッキテーマや環境記事のリンクを貼っているのでぜひご覧ください!

それでは!また次回!!

オリジナル環境が知りたい方はコチラ!

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【ドギラゴン】テーマ解説

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コメント (4)

匿名

邪王門忘れんな

1
匿名

5Cより使用母数が多いのは5Cが高過ぎて組めないからなんだよなぁ

3
匿名

ラッカも流行って欲しい

1
匿名

それな

0

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