【2026年5月版】光水闇邪眼帝の回し方と必勝テクニック【コントロール】

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【2026年5月版】光水闇邪眼帝の回し方と必勝テクニック【コントロール】

はじめに

にわかです!

さて、今回は【光水闇邪眼帝】について解説させていただきます。

先日開催された「DMGP2026 1st オリジナル」でもベスト8に入賞された方がいらっしゃったデッキタイプです。

多彩なメタカードと、強力なパワーを持ったNEOクリーチャーによる爆発力を持ったデッキになっています。

早速、このデッキの全貌を見ていきましょう。

《ウルの天宝》が登場して1番喜んだまである

目次

【光水闇邪眼帝】の特徴

【光水闇邪眼帝】の特徴は、多彩なメタクリーチャーにより相手の動きを制限、牽制しこちらのビッグムーブを通して勝ち切る点です。

メタデッキの性質もありますが、上振れれば押し付けもできるので相手からしたらゲームレンジをめちゃくちゃにされてたまったもんじゃありません。

詰めの盤面が完成すれば、基本的に相手に何もさせずロックしながら攻撃していけます。

メタを突破して攻撃してきた時は、《ウルの天宝》から逆転を目指しましょう。

【光水闇邪眼帝】サンプルリスト


このデッキの最もやりたい動きは、序盤はメタクリーチャーでいなし、相手のリソースをじわじわ削り、タイミングを見て《邪眼帝》を場に出し相手の動きを完全に封じ込めたいです。

毎ターン《冥土人形 ヴァミリア・バレル》で《邪眼帝》をタップすれば、1点入れる→《邪眼帝》で《冥土人形 ヴァミリア・バレル》を出し直してハンデス……という動きができます。

メタクリーチャーが有効な相手であれば、こうやって安全に貯めて攻めていくことも可能です。

が、トリガーを結構ケア出来るので普通に殴っても勝てます。

採用カード解説

コンセプトカード

《~邪眼帝~》

~邪眼帝~

【 G-NEOクリーチャー 】
種族 ドラゴン・ゾンビ / 文明 光・水・闇 / パワー7500 / コスト6

■G-NEO進化 :光、水、または闇のクリーチャー1体の上に置いてもよい。
■ブロッカー
■W・ブレイカー
■このクリーチャーが出た時、自分の山札の上から2枚を墓地に置く。その後、コスト5以下のクリーチャーを1体、自分の墓地から出してもよい。
■自分のターンの終わりに、このクリーチャーがタップしていれば、自分の他のクリーチャーを1体、手札に戻してもよい。そうしたら、それと同じ名前のクリーチャーを1体、自分の手札から出してもよい。


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展開、詰めを行ってくれるメインカードです。

《ウルの天宝》から出すことで即攻撃してタップ能力を起動することができます。除去耐性を簡単に得られるので相性抜群です。

また、ターン終了時効果では、戻そうとしたクリーチャーと同名を出す効果なので、手札に戻らなくてもいいです。

例えば、《アーテル・ゴルギーニ》を戻そうとして代わりにコスト4以下のクリーチャー破壊、別の《アーテル・ゴルギーニ》を出しことでコスト4以下のカードを使い回すことができます。

様々な状況に対応できるので、臨機応変に使い回すカードを選んでいきましょう!

《~世紀末の善悪~》

~世紀末の善悪~

【 G-NEOクリーチャー 】
種族 ゴッド / 文明 光・水・闇 / パワー6500 / コスト5

■G-NEO進化:光、水、または闇のクリーチャー1体の上に置いてもよい。
■ブロッカー
■W・ブレイカー
■このクリーチャーが出た時、カードを3枚引き、自分の手札を2枚まで捨てる。こうして捨てたカード1枚につき、相手の手札を1枚見ないで選び、捨てさせる。
■相手が手札から呪文を捨てた時、自分はその呪文を相手の墓地からコストを支払わず唱えてもよい。

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とても雑にリソースを持ってきてくれるカードです。

メタカードで相手に無理をさせて手札が少なくなったところに出せると一気にゲームが楽になります。

《~邪眼帝~》から出すことも、出し直すことも出来て1枚見えると広く活躍してくれます。

《旋略のS アドミラル・アレグル》

旋略のS アドミラル・アレグル

【 クリーチャー 】
種族 サイバー・ムーン / 文明 水 / パワー1000 / コスト2

■ブロッカー
■相手のクリーチャーが出た時、自分はカードを1枚引いてもよい。
■Zラッシュ(シールドが離れたら、次の自分のターンのはじめまで、このクリーチャーのハイパーモードを解放する)
────────────ハイパーモード────────────
パワー:6000
■W・ブレイカー
■このクリーチャーが攻撃する時、自分の手札の枚数以下のコストを持つ。クリーチャーではないカードを1枚、自分の手札からコストを支払わずに実行してもよい。

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2ターン目から出せる強力なドローソースです。

相手がドローさせたくないために展開を少なくしてくれれば実質的なメタカードのようになります。

後述する《 「大蛇」の鬼 ジャドク丸 》とコンボすれば最速3ターン目に《ウルの天宝》からの《邪眼帝》を決めることができます。

《煌ノ裁徒 ダイヤモン星》

煌ノ裁徒 ダイヤモン星

【 クリーチャー 】
種族 メタリカ / 文明 光 / パワー2500 / コスト2

■G・ストライク(このクリーチャーを自分のシールドゾーンから手札に加える時、相手に見せ、相手のクリーチャーを1体選んでもよい。このターン、そのクリーチャーは攻撃できない)
■ブロッカー(このクリーチャーをタップして、相手クリーチャーの攻撃先をこのクリーチャーに変更してもよい)
■このクリーチャーは、相手プレイヤーを攻撃できない。
■相手のカードを使うコストを少なくする能力は無効になる。(「S・トリガー」など、コストを支払わずにカードを使う能力は使ってもよい)

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最近流行りのデッキにとても刺さってくれるカードです。

デッキタイプで見ると、【ゴルギーオージャー】や【創世竜ループ】など、カード単位で見れば《飛翔龍5000VT》や【剣轟の団長 ドギラゴン王道】など、幅広く効力を及ぼします。

しかし、《轟腕のR ダグラジャパニカン》なんかには明確に弱いため、むやみやたらに出すのでは無く相手のデッキが分かってから場に出したいです。

《ウルの天宝》

ウルの天宝

【 タマシード 】
種族 エンジェル・コマンド / 文明 光 / コスト4

■S・トリガー
■シンカライズ
■このタマシードが出た時、このタマシードから進化できるコスト6以下のNEOクリーチャーを1体、自分の手札からこの上に置いてもよい。
■超魂X(これがクリーチャーの下にあれば、そのクリーチャーにも以下の能力を与える)
■ブロッカー

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《~邪眼帝~》《~世紀末の善悪~》を早出し出来るだけでなく、ケアのしにくい、1発逆転のS・トリガーとして大活躍します。

墓地から蘇生が可能であれば、《~邪眼帝~》からブロッカーや除去クリーチャーを出して複数面を簡単に止めることが出来ます。

また、早いターンから《~邪眼帝~》を通せればそれだけゲームが楽になるので、セットでキープなんかはしておきたいです。

《裏斬隠 テンサイ・ハート》

裏斬隠 テンサイ・ハート

【 クリーチャー 】
種族 サイバー・ウイルス / 文明 水 / パワー3000 / コスト3

■ウラ・ニンジャ・ストライク3(水)
■このクリーチャーが出た時、カードを2枚引き、自分の手札を1枚捨てる。次の自分のターンのはじめまで、その捨てたカードと同じコストの相手のクリーチャーはすべて、攻撃もブロックもできない

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【ダーバンデ】など殴るデッキの打点を止めるのに使います。

《~邪眼帝~》から蘇生するカードを墓地に捨てるだけでも強力な動きです。

後述する《真気楼と誠偽感の決断》と一緒に採用すればより強みが活かせます。

《旋略のS アドミラル・アレグル》で手札を多く持てるゲームが増え、より強く使うことができるようになりました。

《冥土人形 ヴァミリア・バレル》

冥土人形ヴァミリア・バレル

【 クリーチャー 】
種族 デスパペット / 文明 水・闇 / パワー3000 / コスト3

■ブロッカー
■このクリーチャーが出た時、相手のエレメントを1つ選び、持ち主の手札に戻す。その後、相手の手札を1枚見ないで選び、捨てさせる。
■ハイパー化:自分の他のクリーチャーを1体タップする。(自分のメインステップ中に、ハイパーモードを解放できる。ハイパーモードは次の自分のターンのはじめまで続く)
────────────ハイパーモード────────────
パワー:6000
■W・ブレイカー
■相手がカードを引いた時、それがそのターンに相手が引く1枚目でなければ、相手は自身の手札を1枚選んで捨てる。

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序盤の強力な除去兼ドロー妨害カードになっています。

ハイパー化すればパワーが6000になるので《轟腕のR ダグラジャパニカン》に一方的に破壊されることはなくなります(《ピザスターのアンティハムト》が無ければ)。

前述したように《~邪眼帝~》の効果を効率的に誘発させることができます。

《世界のYチャクラ・デル・フィン》

世界のY チャクラ・デル・フィン

【 クリーチャー 】
種族 アポロニア・ドラゴン / 文明 光 / パワー4000 / コスト3

■このクリーチャーが出た時、自分の山札の上から1枚をシールド化する。
■カードが自分のシールドゾーンに置かれた時、相手のクリーチャーを1体選び、タップする。次の自分のターンのはじめまで、それはアンタップしない。
■Zラッシュ(シールドが離れたら、次の自分のターンのはじめまで、このクリーチャーのハイパーモードを解放する)
────────────ハイパーモード────────────
パワー:7500
■ブロッカー
■W・ブレイカー
■相手はコスト5以下の呪文を唱えられない。

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地上戦にとても強いカードですが、なぜかそれに加えて相手の呪文をメタることができます。

このカードでタップさせた相手クリーチャーを、《~邪眼帝~》で攻撃して効果を誘発させることも可能です。

シールド追加、タップ、呪文メタ、どれもがこのデッキにとってうれしいカードとなっています。

《アーテル・ゴルギーニ》

アーテル・ゴルギーニ

【 クリーチャー 】
種族 メカ・デル・ディネロ / 文明 闇 / パワー6000 / コスト5

■ブロッカー
■W・ブレイカー
■このクリーチャーが出た時、次の中から2つ選ぶ。(同じものを2回選んでもよい。)
►相手のクリーチャーを1体選ぶ。このターン、そのクリーチャーのパワーを-4000する。
►自分の山札の上から4枚を墓地に置く。
►コスト4以下のクリーチャーを1体、自分の墓地から出す。
■このクリーチャーが離れる時、かわりに自分の他のクリーチャーを1体破壊してもよい。

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いつでも頼りになる万能カードです。

強力なカードが低コストに増えたのでより強くなりました。

一度場に出ると使いまわしができるので相手からしたら非常に厄介なカードです。前からそうでしたが。


確定枠になるのはこのくらいだと思います。

ここからはそれ以外のカードを、サンプルリストに入っているカード→採用候補のカードの順で紹介していきます。

このデッキは構築の自由度が非常に高いのでいろんなカードが採用されています。

《「大蛇」の鬼 ジャドク丸》

「大蛇」の鬼 ジャドク丸

【 クリーチャー 】
種族 デモニオ / 文明 闇 / パワー2000+ / コスト3

■このクリーチャーがバトルゾーンに出た時、自分のシールドを1つ手札に加える。ただし、その「S・トリガー」は使えない。その後、相手のアンタップしているクリーチャーを1体破壊する。
■鬼タイム :自分と相手のシールドの数が合計6つ以下なら、このクリーチャーのパワーを +4000し、「W・ブレイカー」を与える。

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相手のクリーチャーを簡単に除去しながらZラッシュを起動させることができます。

序盤から攻撃したいデッキではないのでとても助かります。

《アーテル・ゴルギーニ》でZラッシュ持ちのクリーチャーと同時に出せば即時起動できて強いです。

《切札竜 ボルメテウス・リバース・ドラゴン》

切札竜 ボルメテウス・リバース・ドラゴン

【 ドリーム・クリーチャー 】
種族 エクスドリーマー / 文明 水 / パワー7000 / コスト5

■ブロッカー
■W・ブレイカー
■このクリーチャーはブロックされず、相手に選ばれない。
■このクリーチャーが出た時、次の自分のターンのはじめまで、相手のクリーチャーはすべて、攻撃もブロックもできない。
■Zラッシュ(シールドが離れたら、次の自分のターンのはじめまで、このクリーチャーのハイパーモードを解放する)
────────────ハイパーモード────────────
パワー:12000
■T・ブレイカー
■このクリーチャーが相手のシールドをブレイクする時、そのシールドを手札に加えるかわりに持ち主の山札の下に置く。その後、各プレイヤーはこうして置かれたシールドの数、カードを引く。

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大量に広がった盤面を簡単に止めることができます。しかも毎ターン《~邪眼帝~》で使いまわせるので常に盤面を止めておけます。

また、フィニッシャーとしても優秀な1枚です。

1枚あるだけでかなり変わるカードですので、体感してほしいです。

《真気楼と誠偽感の決断》

真気楼と誠偽感の決断

【 呪文 】
文明 光・水・闇 / コスト5

■相手のターンの終わりに、そのターン、クリーチャーが3体以上出ていれば、この呪文をコストを支払わずに唱えてもよい。
■次の中から2回選ぶ。(同じものを選んでもよい)
▶カードを2枚引き、自分の手札を1枚捨てる。
▶「S・トリガー」を持つカードを1枚、自分の墓地からコストを支払わずに実行する。 こうして呪文を唱えたなら、それを唱えた後、墓地のかわりに山札の下に置く。
▶クリーチャーを1体選び、シールド化する。

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S・トリガーの実行はバリューがありませんが、相手の大量展開にリスクを持たせるという大きな役割があります。

《ウルの天宝》が引けているとそのまま展開できる点も魅力的です。

《旋略のS アドミラル・アレグル》により相手の大量展開が大量ドローにつながるので、少ない枚数でも必要な時に引きやすくなりました。


採用候補カード

ここからはサンプルリストに採用されていない候補のカードの解説になります。

《改竄の炎 ボルメテウス・ハック》

改竄の炎 ボルメテウス・ハック

【 クリーチャー 】
種族 ミリオン・フレイム / 文明 水 / パワー2000 / コスト2

■相手のクリーチャーは、相手の手札以外から出ない。
■Zラッシュ(シールドが離れたら、次の自分のターンのはじめまで、このクリーチャーのハイパーモードを解放する)
────────────ハイパーモード────────────
パワー:5000
■相手のクリーチャーは、出たターンに攻撃できない。

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新たに登場したメタカードです。

そのままでも十分有効な場面が多いですが、相手が殴るデッキならZラッシュは有効にしておきたいです。

《飛翔龍 5000VT》が苦手なカードですが、《煌ノ裁徒 ダイヤモン星》と合わせることで安全になります。

《終止の時計 ザ・ミュート》

終止の時計 ザ・ミュート

【 クリーチャー 】
種族 マジック・アウトレイジMAX / 文明 水 / パワー3000 / コスト3

■S・トリガー・プラス(このクリーチャーを自分のシールドゾーンから手札に加える時、コストを支払わずにすぐ召喚してもよい。それが相手のターンで、そのターン中に自分のシールドが2つ以上ブレイクされていれば、このクリーチャーにP能力を与える)
P−このクリーチャーが出た時、このターン、相手はクリーチャーで攻撃できない。
■このクリーチャーが出た時、カードを2枚引いてもよい。そうしたら、自分の手札を1枚捨てる。

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《旋略のS アドミラル・アレグル》を採用しなかったり枚数を減らす場合、手札をあまり持てないので《裏斬隠テンサイ・ハート》の代わりとしてお勧めします。

打点を問答無用で止めてくれるのでその勢いのまま盤面の有利を取り返しましょう。

そのほかにも採用して強いカードは多くありますが、数が多いので割愛させていただきます。ご了承ください。

また、サンプルリスト内の採用枚数を変えるだけでも違う動きを見せてくれるので本当に自由度が高いです。

CSの結果などを参考に自分の肌に合うカードなどを見つけるのも楽しみの一つであります。

回し方

このデッキは、メタカードや盤面処理カードで序盤を妨害しながら戦い、《邪眼帝》の着地を目指します。

《邪眼帝》を起点にして、相手がビックアクションを取れないように臨機応変にカードを使いまわしていきましょう。

繰り返してるうちに逆転されないような盤面を形成できます。

序盤は、《旋略のS アドミラル・アレグル》で展開に圧をかけたり、メタカードで遅延をしましょう。

中盤は、相手の盤面に干渉していき、運が良ければ《ウルの天宝》でゲームを壊しに行けます。

後は、《邪眼帝》をうまく活かしながら丁寧に詰めを行います。適宜相手の動きに対応していきましょう。

おわりに

ということで今回は、【光水闇邪眼帝】の解説でした!

メタデッキでありながら強力な上振れ要素も持つ、特殊なデッキになっています。

かなり柔軟な動きがとれるデッキなので回していくうちにどんどん楽しくなっていくと思います。

構築の自由度もこのデッキをより楽しめる要素なので自分だけの構築を探してみてほしいです。


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