【デュエマ 2020年1月 殿堂環境】最強デッキ紹介

PV 494 いいね 3 コメント 0

【デュエマ 2020年1月 殿堂環境】最強デッキ紹介

最新の環境情報はコチラ

目次

最強デッキ紹介について

この記事では、デュエル・マスターズのガチ環境で流行しているデッキをTier(ティアー)ごとに分けて紹介します。

今のDMの環境のガチデッキを知りたい方にオススメです。

毎月の環境変化に合わせてこちらの記事は更新されます。

最終更新:2020年1月11日

Tier(ティアー)とは

ここでの「Tier」の定義は、「環境での流行度」を表すものとします。

Tier1~3のそれぞれの詳細な説明は、以下の通りです。

Tier1

いわゆる「環境トップ」。
デッキの完成度、デッキパワーが高い場合が多く、使用率、大会入賞率が高い傾向にあり、環境の中心となっているデッキ群を表します。

環境に存在するデッキに対して、相対的に有利な場合が多いです。

大会に出場する際にはよく当たることが想定されるため、対策する(メタる)必要があります。

Tier2

いわゆる「準環境トップ」。
デッキパワーは申し分ないですが、Tier1のデッキとの相性が悪かったり、安定性が欠ける等の理由でTier1の座を譲っているデッキ群を表します。

環境の変化により、Tier1~Tier3を行き来する場合が多いです。

大会に出場する際にはTier1のデッキほど明確に対策する必要はありませんが、全く意識をしないと為す術無く敗北してしまうこともあるので注意が必要です。

Tier3(Tier4)

いわゆる「中堅デッキ」。
Tier1、2に比べてデッキの完成度やデッキパワーが低く、相対的な入賞率や使用率が低いデッキ群を表します。

新弾や新制限施行後に現れた新興勢力デッキも含まれます。

デュエル・マスターズにおいては、このTier3(Tier4)に位置するデッキが非常に多いです。

大会に出場する際には、これらのデッキを意識しすぎると逆にTier1、2のデッキに勝てなくなってしまう場合が多く、対策が見送られるケースが多いです。

2020年1月 最強デッキ紹介

Tier1

Tier1①【ドッカンデイヤーループ】

ミッツァイルはもう不要⁉マナドライブをフル活用するループデッキ

『超超超天! 覚醒ジョギラゴンvs.零龍卍誕』に収録した各種マナドライブ持ちGRクリーチャーの登場により誕生したデッキタイプです。

《フェアリー・ライフ》、《天災デドダム》、《κβバライフ》等のマナブーストから、《”魔神轟怒”万軍投》を使用します。

これを起爆剤として《天啓 CX-20》や《サザン・エー》のドロー効果で大量に手札を確保、《マリゴルドⅢ》や《ヨミジ 丁-二式》の効果で《MEGATOON・ドッカンデイヤー》をキャストします。

そうしてGRゾーンのクリーチャーを全てバトルゾーンに出し、

  • 《ヨミジ 丁-二式》
  • 《斬罪 シ蔑ザンド》等の自壊系オーラ
  • 《スゴ腕プロジューサー/りんご娘はさんにんっ娘》
  • 《黒神龍ザルバ》等の各種ループ用クリーチャー

を利用してループします。(詳細ループ方法は別記事に記載)

RP-12 で登場した各種自壊能力持ちGRクリーチャーの性能により安定感や柔軟性が非常に増しています。キルターンも最速4ターンであり、ループデッキとしての完成度は非常に高いです。

《解罪 ジェ霊ニー》等のハンデスや、《奇天烈 シャッフ》等の呪文メタ、《テック団の波壊Go!》等の受けトリガーを無理なく積める点も優秀です。

《BAKOOON・ミッツァイル》は最早動きの中心でなく、サポート的な役割で搭載されています。非常に高いデッキパワーを持つこのデッキは猛威を振るっており、文句なしのTier1として活躍しています。

【ドッカンデイヤーループ】サンプルデッキレシピ

【ドッカンデイヤーループ】のデッキリスト集

【ドッカンデイヤーループ】の詳しいデッキ解説

※ループ方法はこちらの記事に記載されています。

Tier2

Tier2①【シータジョーカーズ】

バーンメアで超強化!ジョーカーズの展開力を活かしたミッドレンジデッキ

《バーンメア・ザ・シルバー/オラオラ・スラッシュ》の登場により強化された、ジョーカーズ軸の【シータミッツァイル】のリペアです。

《BAKOOON・ミッツァイル》の制限の影響は受けましたが、《グレープダール》₊《エモG》の強力パッケージは健在です。《バーンメア・ザ・シルバー》の登場により《ミッツァイル》に代わる新たな強力な攻め手が追加されました。

GRゾーンから登場した《せんすいカンちゃん》や《無限合体ダンダルダBB》はSA化しているため、攻撃時効果を使用して更なる打点追加が狙えます。

《灰になるほどヒート》等の受け札も充実しており、ビート耐性もあります。対呪文デッキには《奇天烈シャッフ》が十分な働きを見せてくれます。《ジェイ-SHOCKER》は《「本日のラッキーナンバー!」》制限後のGRクリーチャーメタとして唯一無二の働きをしてくれます。

《BAKOOON・ミッツァイル》を失った穴を補完できているデッキであり、ハマった時の脅威的な展開力と殺傷力が魅力のデッキです。デッキパワーは十分ですが、対抗馬の【ドッカンデイヤーループ】に比べると殺傷力が若干劣るためTier2に布陣しています。

【シータジョーカーズ】サンプルデッキレシピ

【シータジョーカーズ】のデッキリスト集

シータジョーカーズ】の詳しいデッキ解説

※後日更新

Tier2②【零龍ギャスカ】

最速2キル⁉DM史上最速の速攻デッキ

『超超超天! 覚醒ジョギラゴンvs.零龍卍誕』の目玉カード《零龍》の卍誕を最速で狙う速攻デッキです。

《怨念怪人ギャスカ》や《虚像の大富豪 ラピス・ラズリ》の効果で自身の手札をすべて捨てて「手札の儀」を達成します。

「手札の儀」でGR召喚されたGRクリーチャー等を生け贄に、《卍∞ ジ・エンデザーク ∞卍》や《偽りの名 ドレッド・ブラッド》を蘇生して、「破壊の儀」「復活の儀」を達成します。

更に《一なる部隊 イワシン》や《ブラッディ・クロス》を絡めて墓地を追加で肥やして「墓地の儀」達成し、《零龍》を卍誕させます。

全体除去、ワールドブレイカー、破壊耐性を持つ《零龍》が最速で先攻2ターン目に襲い掛かってくるため、Sトリガーがなければ相手は対応できません。

「デュエルマスターズ2」と称されることもある理不尽な動き出来ることが魅力のデッキです。

速度は十分ですが、現環境はSトリガーが充実しているデッキが多いためTier2に落ち着いています。

【零龍ギャスカ】のサンプルデッキレシピ

【零龍ギャスカ】のデッキリスト集

【零龍ギャスカ】の詳しいデッキ解説

Tier2③【青白ネバーループ】

対ビート最終兵器!最強の受け性能を持つビートデッキ

『超超超天! 覚醒ジョギラゴンvs.零龍卍誕』に収録された《天命龍装 ホーリーエンド/ナウ・オア・ネバー》を使用したループデッキです。

序盤は《エナジー・ライト》等のドローソース呪文で手札を確保し、中盤は《ファイナル・ストップ》等の呪文メタカードを《Wave ウェイブ》で使い回すことで相手を縛ります。

  • 《龍素記号Sr スペルサイクリカ》
  • 《サイバー・I・チョイス》
  • 《ドレミ団の光魂Go!》
  • 《天命龍装 ホーリーエンド/ナウ・オア・ネバー》

以上のループパーツが揃ったら無限ドローループを開始し、最終的に《水上第九院 シャコガイル》の効果でエクストラウィンします。(詳細ループ方法は別記事に記載)

《遣宮使 ネオンクス/ネオ・ブレイン》や《聖闘の精霊龍 セイント・カイザー/ライブラ・シールド》をフィニッシュに使う構築も登場しています。

このプに《音感の精霊龍 エメラルーダ》を絡めることにより、ビートダウンデッキに対して無限耐久することも出来ます。

ビートダウンデッキに対しては無類の強さを誇りますが、Tier1の【ドッカンデイヤーループ】に対して呪文メタが根本的な解決になっていない為、Tier2に落ち着いています。

【青白ネバーループ】のサンプルデッキリスト

【青白ネバーループ】のデッキリスト集

【青白ネバーループ】の詳しいデッキ解説

Tier2④【零龍墓地ソース】

対GRクリーチャーの最終兵器!GTと零龍を操る墓地コンボデッキ

兼ねてから存在している《暴走龍5000GT》を中心とした【墓地ソース】に『超超超天! 覚醒ジョギラゴンvs.零龍卍誕』に収録された《零龍》が追加された墓地利用デッキです。

《零龍》が【墓地ソース】というデッキと非常に相性が良く、 従来の墓地ソースの動きをほとんど損なわず デッキパワーの底上げに貢献しています。

「手札の儀」は手札を使い切ることでの自然達成、「破壊の儀」は《暴走龍5000GT》の召喚時等に達成、「墓地の儀」は各種墓地肥やしカードを使用することで達成します。

「復活の儀」は特に重要です。《暗黒鎧 ザロスト》や《暗黒鎧 ダースシスK》の効果で「復活の儀」を達成すれば、墓地を更に追加で2枚肥やせるため《暴走龍5000GT》のコスト軽減に貢献してくれます。

  • 《「今も我らの願いはただひとつ」》
  • 複数枚の《一なる部隊 イワシン》
  • 《暗黒鎧 ザロスト》
  • 《暗黒鎧 ダースシスK》

が絡めば2ターン目に《暴走龍5000GT》を召喚することも出来ます。3ターン目ならかなり現実的な確率で召喚することができます。

また《滅亡の起源 零無》へのリンク効果は任意であるため、自分の都合の良いタイミングで《零龍》に卍誕することが出来ます。

《暴走龍5000GT》 が現存する「最強のGRメタクリーチャー」といってもよい性能を持ち、その登場速度から【ドッカンデイヤーループ】に対して有利が取れるため環境での立ち位置は悪くないです。

【零龍墓地ソース】のサンプルデッキリスト

【零龍墓地ソース】のデッキリスト集

【零龍墓地ソース】の詳しいデッキ解説

Tier3

Tier3①【赤単B-我ライザ】

【赤単B-我ライザ】のサンプルデッキリスト

【赤単B-我ライザ】のデッキリスト集

【赤単B-我ライザ 】の詳しい解説

Tier3②【青黒カリヤドネループ】

【青黒カリヤドネループ】のサンプルデッキリスト

【青黒カリヤドネループ】のデッキリスト集

【青黒カリヤドネループ】の詳しい解説

Tier3③【青魔導具】

【青魔導具】のサンプルデッキリスト

【青魔導具】 のデッキリスト集

【青魔導具】 の詳しい解説

Tier3④【赤白サンマックス】

【赤白サンマックス】のサンプルデッキリスト

【赤白サンマックス】のデッキリスト集

【赤白サンマックス】 の詳しい解説

Tier4

※こちらにリストアップされているものは、環境の変動によりTier2~4を行き来します。量が多いため羅列的に掲載させていただいております。予めご了承ください。

まとめ

前環境で猛威を奮っていた《BAKOOON・ミッツァイル》が殿堂入りし、環境の混沌化が予想されていましたが、その予想は大胆に裏切られました。

RP-12の自壊系マナドライブGRクリーチャーをフル活用した【ドッカンデイヤーループ】が大流行し、一躍Tier1に。あまりにも高いデッキパワーの前に多くのデッキは屈し、GRクリーチャーの数少ないメタカードであった《「本日のラッキーナンバー!」》の殿堂入りによりいよいよ手が付けられない状況です。

Tier2以下のデッキにも強力なデッキは十分ありますが、【ドッカンデイヤーループ】はそれら全てを乗り越えることのできる実力を持っています。

生半可なデッキではこのデッキには太刀打ちできませんが、環境を塗り替えるデッキを作成出来るのが大会シーンで戦っているプレイヤーの皆さんです。近いうちにこの一強環境に終止符が打たれることに期待しております。

また、『謎のブラックボックスパック』の発売は果たしてこの環境に変化をもたらすのでしょうか?今後の環境の動きに要注目です。

最新の大会結果一覧はコチラ!

最新の環境はコチラ

関連記事

コメント (0)

※コメントを投稿する際は「利用規約」を必ずご確認ください。

3